読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「明日、ママがいない」第7話あらすじ&感想

*ネタバレありです。
急展開!!でした。

明日ママ#7
コガモの家を訪問した東條夫妻(*番組公式サイトより画像お借りしました。)

はじまり
 ポスト(芦田愛菜
たちのクラス担任が産休に入り、代わりに朝倉(吉沢悠がやってきた。ロッカー(三浦翔平とスーパーに行ったポストは、買い物中の朝倉に会う。朝倉は体調が芳しくない妻に代わって家事をしているのだった。

 コガモの家に、ボンビが憧れる"ジョリピ"こと東條(城田優夫妻が訪れる。気に入ってもらおうと張り切る子供たち。だが、東條夫妻の希望は男の子だと知るボンビ(渡邉このみは元気がない。
 東條夫妻の帰り際、一人の少年が現れる…それは、ポストに髪を切ってもらい男の子に変装したボンビだった。男の子のふりをしたボンビは東條夫妻と楽しく過ごすようになるが…。

展開

ボンビ
 東條夫妻との楽しい日々はいつまでも続くものではない、いつかバレる…だからこそ必死で「男の子」になりきっていたボンビ。コガモの家の双子兄弟のいじわる(東條家で「一緒にお風呂に入ろう」という話になった)でボンビの「夢」は終わった。失意のボンビはポストの隣で泣きじゃくるのだった。

朝倉と妻と亡き娘
 ポストは引越しの片づけを手伝うため、ピア美(桜田ひより)を連れて朝倉の家へ。ポストは子供部屋で眠っている朝倉の妻・瞳(安達祐実を見かける。目を覚ました瞳はポストに「あい…」と呼びかける。それは踏切事故で亡くなった娘の名前だった。
 ポストのことを娘「あい」だと思いこんだ瞳。ポストはそれを否定せずに応える。瞳は終始笑顔で楽しいひとときを過ごすが、朝倉は複雑な表情を浮かべる。数日後、娘の死を受け入れられない瞳は、朝倉の説得もむなしくキッチンに入り包丁を手に取る…彼女を止めたのは、偶然朝倉家を訪問したポストだった。

佐々木と妻・香織
 ドンキ(鈴木梨央は、オツボネ(大後寿々花と一緒に香織(鈴木砂羽に会いに行く。香織の夫が佐々木(三上博史なのではないかと告げるドンキ。
しかし、香織は「夫は警察庁のエリート」と言って信じない。その後、香織は彼女が働く弁当屋の前に止まっている車に気付く。車の中にいたのは佐々木だった。

ドンキ
 東條夫妻がコガモの家を訪問したこと~ボンビのことを児童相談所に通報したのはドンキだった。笑顔の可愛いドンキだが、佐々木は彼女の抱える「闇」を見抜いていた。相談所の叶(佐々木文乃)もドンキに自尊心自尊感情の欠落」があり心理カウンセリングが必要と判断し、「お試し」先の川島夫妻にもそのことを告げるが川島夫妻のどんな子供であろうと受け入れようとする「覚悟」に胸を打たれる。

***** ***** *****
今回は何だか色々なことが急に大きく動き出しました。

 ドンキは前回からブラックな感じがじわじわきてましたけど、今回はそれがついに皆の知るところとなりました。自尊心自尊感情の欠落」~自分を大切な存在だと思うことができない。他人を悪く見せることで自分を良い子だと思わせる…平気で嘘をつくし、私は悪くない!!って言い張るし。
 階段から落ちたのも「わざと」というか「あえて」なのでしょうか?佐々木を悪者にして香織を味方につけちゃってるところが寒気がするほど怖くもあり悲しかったです。川島夫妻の話を聞いて「自分は大切にされてる」と感じたはずなのに(T_T)

 ボンビ、大変身!髪型とメガネで別人になるもんですねー。でも、おいらってwwジョリピも声で気付かないかなぁ( ´艸`) がんばってたけど、男の子のふりをずっと続けるのは無理。「泣いてもいい?」って訊いてから泣きだすボンビがいじらしすぎでした。ポストと一緒に最後の「ジョリピ~!!」で、スッキリしたよね(^O^)

…本筋には関係ないけど…
・朝倉の妻・瞳役で安達祐実さん登場~芦田愛菜ちゃんとの元天才子役VS現天才子役、見ごたえありました!次回も引き続きですよね?楽しみです(ちょっとコワイけど)。
・ロッカーは喋りませんね^^; でも、顔の出てる面積&単独アップが広くなったような気が…嬉しいです♪
・「ニッパチ」がオッサンみたいで「イラッ」とする…パチ、可愛かったなぁ(T_T)
・ポストの本名がDQNかつカワイイらしい!気になる、すごく気になる…。

*録画・メモなし、一度見ただけで記憶を頼りに書いています。そのため、特にセリフは実際と違う場合があります。ご了承願います。