ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「S-最後の警官-」第7話あらすじ&感想

<*ネタバレありです。> バスジャック事件、前回からの続きです。
最後の警官7
蘇我との連携プレーで犯人確保に成功した一號(*画像は番組公式サイトよりお借りしました。)

はじまり 
 気まずい思いのまま、離婚した妻・由紀子(白羽ゆりと一人息子の史郎(山田日向)を見送った古橋(池内博之。その河口湖行きのバスが乗客の廣田秋人(若葉竜也によりバスジャックされてしまう。
 その頃ゆづるの祖父・耕三(本田博太郎狭心症で入院。一號(向井理ゆづる(吹石一恵は不安な思いを抱えていた。そこへNPS隊長の香椎(大森南朋からバスジャックの連絡が。アメリカで交渉術を学んだ古橋が犯人との交渉(ネゴ)にあたることに。
 指揮を執るSATは要求通りに代わりのバスを用意し、トンネルを出たら一気にカタをつけたいのだが、人質のいる状況で犯人の目的がわからないまま、時間が過ぎていく。
 史郎のメモのおかげで、犯人の行き先の見当がついた速田(平山浩行たちは、秋人の父親(大河内浩)を連れてくる。「SATは人質の命優先で、犯人の安否は二の次」と語る蘇我綾野剛の言葉に、廣田は説得を試みるのだが…。

展開
 古橋の交渉は成功したかにみえたが、携帯の着信で史郎が古橋の息子だということがバレていたため失敗。人質全員解放とはならず、19人の乗客のうち、史郎を含む7人と運転手は新しいバスへ移され、山梨方面へ向かった。
 バスの行き先は「富士ファミリーパーク」~秋人にとって唯一の「父親とのいい思い出の場所」。だからその場所を壊して自分も死にたい…と。

 父からの着信を無視していた秋人だったが、史郎に促され電話に出て、バスは停車。駆け寄り秋人に手を伸ばす父。だが「今さら遅い」と秋人は父を殴り落とし、バスは再び発車してしまったため、SATによる陽動~突入作戦へ。
 SATの迅速な動きで人質全員と運転手の救出に成功。秋人の父だけは「秋人が死んじゃうよ~」と我を忘れて子供のように泣き叫ぶのだった。その場にいた誰もが「犯人の死はやむなし」と思っていたが…

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感想
 一號が飛び出しましたね~普通なら毎回死んでますね一號くんww無謀すぎです。
一號:爆弾を力ずくで剥ぎとって、空中に投げる→スナイパー蘇我:命中→空中で ドッカーーーン!!!犯人確保!誰も死なせなかった(^O^) バスジャックから13時間の長期戦でした。
秋人も本当は死にたくなかったみたいでしたしね(スイッチを押してから爆破までに余裕を持たせた作りになっていた=誰かに止めてほしい気持ちがあるということ)。めでたし!
古橋さん親子も史郎くんが「パパみたいな警察官になる」宣言←ママは苦笑い気分だと思うw 古橋さんは史郎くんに「ママを守るんだぞ」と。こちらも、めでたし!

 打ち合わせなしの超ファインプレーでしたけども、普通こんなにうまくいかないから┐( ̄ヘ ̄)┌
でも、まぁ、一號は「蘇我ならやってくれる」って信じて爆弾を投げたみたいだから、何も考えなしでやってのまぐれ当たりじゃなくてよかったかなと。
一応、一號→蘇我という一方通行の信頼関係は出来上がってると見ていいのかもしれませんね。蘇我→一號の信頼関係はまだまだ時間がかかりそうですが^^;

 さて、今回見事な連携を見せた一號&蘇我でしたが、蘇我がSATへ戻りたがっています。そして、桐山塾のことも何故か気にしている様子(そういえば意外とあっさりNPSに来たのも桐山塾について香椎さんが知っていそうだったからでしたね)。蘇我が戻るなら新しいスナイパーを…という話も気になる。うーん…

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その他
・古橋さんの交渉中に「だっぺ」が出たのが個人的にツボでした。
・爆弾の画像を見ただけで中身がわかる科捜研科警研?)ってスゴイですね!!
・SAT突一・嵐さんの驚異の回復力ww
・香椎さんがSAT(中丸隊長)の元を離れたのは、中丸さんが確保で済んだ犯人(24歳)を制圧したから?

*録画なしで一回見ただけで記憶を頼りに書いています。そのため特にセリフは実際とは違う場合があります。ご了承願います。
 
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