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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「S-最後の警官-」第6話あらすじ&感想

はじめての「来週へ続く」でした!…終わるのかな??とも思いましたが^^; キーワードは「父と子」ですかね…。
最後の警官#6
右:古橋、中央:古橋の元妻・由紀子と息子・史郎(*画像は番組公式サイトよりお借りしました。)

 古橋(池内博之
の別れた妻・西原由紀子(白羽ゆりと山梨で暮らす息子・史郎(山田日向)が、突然ひとりで訪ねてきた。理由を言わない史郎に困った古橋は、休暇をとっていた一號(向井理の家に史郎を連れて行く。
一號は古橋・史郎親子、ゆづる(吹石一恵と近くの公園に遊びに行った。夕方、史郎を迎えに来た古橋の元妻・由紀子から再婚話を聞いた古橋は動揺する 。 

 山梨へ向かう高速バス乗り場まで見送りに来た古橋は、史郎に「警察官のパパなんて大っ嫌い」と言われてしまう。何も言えずに見送るだけの古橋。
 バスが高速道路に入った頃、乗客の廣田秋人(若葉竜也が立ちあがり、鎌で運転手を脅し、行き先の変更を命令した。
 
 バスジャックの知らせを受けたNPS隊長・香椎(大森南朋からの電話で史郎たちの乗ったバスがジャックされたことを知った一號と古橋は、古橋の車でバスを追いかける。

***** ***** *****

「あのまま追いかけてれば…」という古橋がせつなかったですね。でも、それでバスジャックが未遂に終わったらドラマにならないんだけどw

バスジャック犯は母親を亡くしてから父と二人暮らしで、ひきこもりっぽいです。無線の盗聴して、爆弾手作り…その能力を別な方向に使えばいいのに!!

古橋のアメリカ仕込みのネゴシエーター(交渉人)っぷりは次週に持ち越されたので、彼がどんな「交渉」をするのか楽しみです。爆弾を身につけているので怒らせたらおしまい(>_<)ドキドキ…。
史郎がトイレにこもって書いていたメモ(賢い子だ)早く誰か見つけてーーー飛ばされちゃうからーーー

息子との関係が微妙な父親・古橋 VS 父と何年も会話がない引きこもり息子・秋人 
個人的な期待なんですけど、古橋が自虐的に「茨城?なまり」を入れて語ってくれないかなぁ…と思ってます^^;

「M」絡みの話はしばしお休みかな?映画までありますからね^^
今回は一號&蘇我の出番が少なくて寂しかったです。来週の活躍に期待!
ゆづるの爺ちゃんが入院。ゆづるの花嫁姿を見るまで生きなきゃ、爺ちゃん!!

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・一號の母も「カンチョー」をするのに驚いた。お家芸なのか( ´艸`)
・SATの嵐さんの脅威の回復力に驚きを通り越して笑ったww 「~俺の背中を任せられんのか?」笑うとこじゃないのに笑ったww嵐さん、ナイスキャラ(o^-')b

*録画・メモなし、一度見ただけで記憶を頼りに書いています。そのため、特にセリフは実際とは違うことがあります。ご了承願います。