ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「星新一ミステリーSP」全話オチ&感想

<*ネタバレありです。> 
画像は全て番組公式サイトよりお借りしました。

『程度の問題』  スパイである エヌ氏(岡田将生)は、目立ってはならないと警戒するあまり、逆に目立ってしまう。ある時バーで知り合った美女・マリアンナ(菜々緒)が敵のスパイではな いかと怪しみながらも、なぜか惹かれていってしまい…。

星ミス1

マリアンナはスパイではなく女優だった。マスコミに彼女と一緒のところを写真に撮られ、エヌ氏はクビ。
後任のスパイ(吉田鋼太郎)はエヌ氏が警戒しすぎて失敗したので自分は気楽に…と、転がってきたボールを全く警戒せず蹴り返そうとしたところ爆発ww 警戒しなさすぎたのだ。何事も程々に…。

岡田くんの脳内語りが早口言葉みたいになっているところが滑稽でした( ´艸`)こういう勘違い男役は、男前がやるほど面白い。


『きまぐれロボット』  別荘で休暇 中の脚本家・エヌ氏(小日向文世)のもとに、あるドラマ脚本の依頼が舞い込んだ。自宅ではないので資料がなく、脚本を書けないというエヌ氏のもとに、人型 ロボットが送り込まれて…。

星ミス2

家事だけでなく仕事の手伝いまでやってくれるロボ。役者の都合でストーリーをどんどん変更させられ、追い込まれるエヌ氏。最後には苦手なホラーを書けと言われる。ロボはご主人さまにいい仕事をしてもらおうと、本物の刃物を振り回して追いかけ、最後はミサイルを!!

エヌ氏が死ななかったので、最後明るく終わりましたが、そうじゃなかったら…。黄色いロボが色んな意味で70年代っぽくて憎めないです。歩く時の ポニャン という感じの間の抜けた音とかイイですね~。


『霧の星で』  男(マキタスポーツ)女(佐々木希)が乗っていた宇宙船が、霧の深いある星に不時着した。食料もなくなり、途方に暮れる中、男は女に密かな思い を抱いていた…。

星ミス3

女は宇宙船のファーストクラスでCAのような仕事をしていた。男は出稼ぎのために宇宙船のエコノミークラスに乗っていた。女は(悪気はないのかもしれないが)男を見下すような発言をする。
男が食料を探しに行く時、女は護身用に「熱線銃」を持たせる。男は探検先で自分たちを助けに来た男3人に会うが、彼らが揃ってイケメンだったため銃で殺してしまう…。女のところへ戻った男は「これ、持って行ってよかったよ。変な生き物がいてさ」と言うのだった。

コレ、一番後味が悪かったです。男の歪んだ愛…コワイコワイ(>_<) 


『七人の犯罪者』  男(勝村政信)ら5人の男女が、ある家の金庫から5億円を盗み出す計画を立てていた。男 は2年前、会社員(温水洋一)から謎の茶封筒を預かったことで、とんでもないことに巻き込まれていた…。

星ミス4

集まった5人が全員軽犯罪で逮捕されており(男は無罪)「2年以内に犯罪者を7人逮捕したら釈放」という条件で動いていた。そしてタイムリミットが近づいたため自ら犯罪をでっちあげて通報しようとしていたのだった。
男の計画は失敗。警察へ送られる途中で、2年前自分に茶封筒を渡した男を見かける。男は気付いた…あいつは俺を犯罪者に仕立て上げることで無罪放免になったのだと。

途中からオチが見えてましたが、役者さんの巧さに乗りきられたかな~という感じです。温水さんがちょこっとしか出てないのですが、やはりいい味出してました^^;


『華やかな三つの願い』  彼氏にふられた由香里(壇蜜)は、命を絶とうとビルの屋上にいた。そこに“悪魔"と名 乗る男(遠藤憲一)が現れ、「願いを三つ叶える」という。由香里は、芸能界のスターになりたいと願い…。

星ミス5

芸能界のスター→女社長という華麗な変身をしても結局満たされない由香里。元彼(徳山秀典)と再会するも金品を持って逃げられ…。最後に彼女が願ったのは、地味だけど普通の幸せ。そして、そのための相手として選んだのは何と"悪魔"だった。

壇蜜さんの高くて可愛らしい声が、不思議な話に合ってましたね。あと、番組紹介のナレーションもなかなかいい感じでした(o^-')b 遠藤さんが腰の低い”悪魔”なのが笑えるww 悪魔と死神は部署が違うとか、出世ののぞみのない中間管理職だとかww 締めのお話はハッピーエンドじゃないとね^^

*録画・メモなし、1回見ただけで記憶を頼りに書いています。そのため、特にセリフは実際とは違うことがあります。ご了承願います

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