ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「仰げば尊し」第2話 感想(ネタバレあり)

初回の続き~青島(村上虹郎)が窓ガラスをガッシャーン! からスタートの「仰げば尊し」第2話樋熊(寺尾聰)の熱意に触れた生徒たちに大きな変化が。

吹奏楽部では副部長の井川(健太郎)が ”吹奏楽部の甲子園” と呼ばれる「全国吹奏楽部コンクール」を目指そうと提案し樋熊が快諾。部員も増えました。また、不良たちの心も確実に動き出すのですが……。

<*約3分で読めます。>

阿保陥落、続いて桑田&高杢も吹奏楽部に!

すでに前話の時点で「また音楽やりたい!」オーラがダダ漏れしていた3人~阿保(あぼ・北村匠海)桑田(佐野岳)・高杢(太賀)が吹奏楽部に入部しました。

樋熊は信じるに足る大人なのではないか……的に感じていたところに、補導されかけた場面で ”お父さん” になって助けられたりしたら、根が素直な阿保は半落ち~陥落です。

予想より早い展開でしたが、残る2人が頑固そうですから全員入部はまだ先でしょう。

〈追記〉もう一人、目立つ子が入部してました!←忘れちゃいかん。樋熊の「おはよう」攻撃に折れた赤髪の木部(藤原薫)です。パートはホルン。服装は派手ですが不良ではない彼、口数も少なめですが今後なにかあるんじゃないかなぁ……と期待&不安。

ヤンキー5人組は音楽が大好きです。が、バンド活動を再開しないのは青島を気遣ってのこと。みんな本当に仲間思いなのです。ですが、阿保は「そんなの本当の優しさじゃないだろう?」と言いました。この言葉が桑田と高杢の心に響いての連続入部だと思います。

・3人のパート&樋熊がその楽器をすすめたポイント↓

・阿保…キーボード→トロンボーン(リズム感?)

YAMAHA YSL-354 テナートロンボーン (ヤマハ YSL354)

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 ・桑田…ベース→チューバ(低音)

◎YAMAHA ヤマハチューバ YBB-105

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 ・高杢…ドラム→パーカッション(打楽器)

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樋熊のパート割り当てが結構いいかげんな気がww 阿保と桑田は苦労するでしょうね。

残る二人は、木籐良がサックス青島はトランペットが吹けるので入部すれば即戦力になりそう!

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吹奏楽部への入部を決めた阿保の背中を押すために、「俺たちはもう解散だ」と彼を殴った青島は優しいです。青島の思いに気付き、黙って見守っていた木籐良(きとら・真剣佑)も。音楽がやりたい……またこの5人で、という気持ちはみな同じなのに、切ないなぁ。

ヤンキー部活モノの定番・悪い先輩がしぶとい

青島たちのライブをめちゃくちゃにし、青島の手(と心)に深い傷を負わせてバンド活動を休止に追い込んだ陣内剛史(高畑裕太)が登場。偶然の再会で絡んできた先輩を「だせぇ」と相手にしない彼ら(特に木籐良)は格好良かったです。

ですが、この先輩、侮れません。ヤクザにはなっていませんでしたが悪い仲間との付き合いは続いており、後輩たちへの嫌がらせを企んでいる模様。吹奏楽部に入部したばかりの桑田と高杢がその餌食に。事態を知った青島&木籐良も駆けつけ、樋熊も駆けつけ……THE・定番の展開ではあるのですが、やっぱりドキドキハラハラしてしまいます。

次回は、それこそお決まりの「警察沙汰→退学問題」になりそうですが、見逃せません。

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 ・じんたんぽっぽがこんなことになるなんて、あの頃の私はまだ知らない。

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