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2016冬ドラマ・月9”いつ恋”~「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第5話 ネタバレあらすじ

*視聴後に書いています(最後までのネタバレあらすじです。)

*台詞は意訳です。ご了承ください。

★最新話の無料動画配信あり(配信期間に注意してください。)

<*約2分で読めます。>

【みんな片思い】

音(有村架純)朝陽(西島隆弘)に呼び出され、彼が用意した望遠鏡で一緒に星を見る。そこで朝陽は「僕を好きになりなよ。僕なら君に両想いをあげられる」と気持ちを伝える。だが、音は「私は好きになった人を簡単に好きじゃなくなれない」と言い、朝陽は「僕も同じ」と笑顔で答えるのだった。 

小夏(森川葵)練(高良健吾)への気持ちを知る晴太(坂口健太郎)は、「その初恋を叶えてあげる。練が地元に帰りたくなるようにすればいい」と小夏に助言した。

***

小夏は、練の祖父・健二(田中泯)が転倒してケガをしたことを伝える。練は、健二が買い物にも苦労しているとを知り、会津へ帰ろうと考える。

音と同僚の玲美(永野芽郁)は、勤務先の所長(浦井健治)から雇用契約の更新はしないと言われるが、その窮地を朝陽に救われ、彼との距離がさらに近づく。

ある日の夜、朝陽に送られて静恵(八千草 薫)の家を訪ねた音は錬たちと居合わせることに……。

【2011年3月10日 練、会津へ帰る。そして、 2016年 練と音は…】

 芋煮が出来上がり、和やかに食卓を囲んだ静恵と若者一同~音・朝陽・練・木穂子(高畑充希)・小夏。だが、そこへやってきた春太が「木穂子の不倫話」を持ち出したことで場が凍りつく。

朝陽が別の話題を振るが、小夏が「みんな嘘つきだ」と怒り、音に(練が好きなら)「好きよ」と言えばいいのになどと泣きながら会津弁でまくしたてた。静恵が小夏をなだめるように別室へ連れ出し、残された音たちも次々と去っていった。

***

練は職場の先輩・佐引(高橋一生)に土下座して休みをとり、高速バスで会津へ帰る。駅前でタクシー運転手たちが「坂上二郎が亡くなった」と話していた~その日は2011年3月10日だった(東日本大震災の前日)。

久々に会う祖父と話すうち、故郷への思いが込み上げた練は会津へ戻る決意をした。彼を追ってきた小夏のことは追い返してしまう……。

***

それから時は過ぎ、2016年。音は東京で元気に働いている。介護施設「春寿の杜」で新人を指導する彼女の姿があった。その頃、練は春太と一緒に行動していた。スーツに身を包み、人身事故で電車が止まったことにチッと舌打ち、険しい表情でタクシーを拾う姿は以前とは別人のようだった……。

*** ***

●メモ

・ハッキリとは言っていませんが、佐引は練と同郷(会津の出身)のようです。時々方言を使っていた(錬と訛り方が同じだった)ので、そうかなとは思っていましたが、やはり。

・音からタイトルそのまま~「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」という台詞が出てビックリしました。最終回のモノローグとかで出てくるかなと思っていたので「え、ここで言う?」という感じでした^^;

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