読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「相棒14」第15話~ 警察嫌い・ネタバレあらすじ&感想

<*約2分で読めます。>

あらすじ

マンションの一室で女子大生・色川真子(澄音)が絞殺された。

唯一の目撃者~向いのマンションに住む男性・青木(浅利陽介)は犯行の一部始終を目撃したと語るも捜査には協力しないという。

捜査一課は三人の被疑者を拘束するが、犯人の特定は難航。青木の目撃証言および彼が撮影したという映像が頼みの綱となるが、警察嫌いの青木は断固として協力を拒否する。

青木を”落とす”ため、捜査一課も特命係もやむを得ず強引な手段を使うが、彼は全く動じない……。

***

被害者の父である暴力団組長の登場にも怯まなかった青木だが、最後には右京の仕組んだ罠にはまった。

カフェで右京(水谷豊)から三人の写真(ダミー)を示された後、外に出た青木の前を本物の容疑者たちが通り過ぎていく。

青木は一人の男性の顔を見て驚愕の表情を浮かべ、その男が犯人=被疑者の一人~被害者のバイト先の常連客の男性であることが判明した。これはいわゆる”面通し”だったのである。

感想

「目撃者」にスポットを当てたお話。青木を落とさないと犯人がわからないという……つまり、犯人は誰でもよかったわけでw 

青木の異常なまでの警察嫌いの原因は彼の父親(警察官)にあるようですが、ここには深くは触れず、彼からどうやって証言を引き出すかに終始する展開が面白くて最後まで引きつけられました。

***

 いつになく積極的な冠城(反町隆史)の問題行動(裁判官に圧力?、身分を偽る、暴力団に協力依頼)にも注目です。

基本的に穏やかな五課の角田課長(山西惇)が声を荒げる場面がありましたが、ここに暴力団に協力を依頼するという、今回の冠城の「やりすぎ感」がよく表わされていたと思います。

右京さんが「長いお説教」をほのめかしていたので今後の二人の関係がどうなるのか……。

(何と言っても前回の相棒が逮捕されていますから、二人続けては勘弁してくれと思っております^^;)

★前

「相棒14 」第13話~伊丹刑事の失職・ネタバレあらすじ&感想少々 - ハルコ日和別館・ドラマ&CM