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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「相棒14 」第13話~伊丹刑事の失職・ネタバレあらすじ&感想少々

捜査一課の伊丹(川原和久)が"自殺"として処理した「女性転落死」が実は「殺人事件」だった!? 伊丹刑事、免許センターへ左遷の危機……。

<この記事は約2分で読めます。>

あらすじ-1(*放送前に出ていた分)

事件の真相を綴った「犯人の手記」が新聞にスクープされた。手記には、犯行動機 や犯人しか知りえない情報も書かれていた。

伊丹は、新聞社に手記の現物提出を要求するも拒否され、はずみで編集長の柏田(野仲イサオ)を突き飛ばしてしまい、警察手帳を取りあげられ、謹慎処分を言い渡されてしまう。

***

右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、被害者の女性・加納美咲が半年前まで勤めていた旅行会社を訪れていた。応対に出た社長・峰岸は美咲から遺書と思われるメールを受け取っていた。

伊丹は謹慎処分を無視して特命係と捜査を続ける。

スクープ記事を書いた記者・今井(大場泰正)が右京たちに協力的な態度をとりはじめるのだが……。

あらすじ-2(ネタバレ)

美咲を転落死させたのは今井。(だが、揉めた結果であり、殺意はなかったものと考えられる。)

経緯

峰岸と美咲は会社の顧客リストを利用して高齢者に詐欺を行っていた。

今井は二千万円を騙し取られて自殺した女性の息子・大庭と出会い、詐欺事件の真相を暴こうとする。

峰岸から美咲への金の受け渡し現場を捉えた今井は、美咲の自宅へ押しかけ取材を敢行するが、揉み合いになった結果、美咲はベランダから転落し死亡。

事実を知った大庭は今井を責めず「悪いのは峰岸だ」と言った。義憤にかられた今井は新聞記者の立場を利用し、峰岸を殺人犯に仕立てあげることで大庭に代わって「復讐」を果たそうとしたのだった。

 

・伊丹さん、謹慎中なのに行動軽すぎでしたよww

「相棒 捜査一課 伊丹憲一」 オフィシャルフォトブック (ぴあMOOK)

「相棒 捜査一課 伊丹憲一」 オフィシャルフォトブック (ぴあMOOK)

 

感想

伊丹さんをもっと目立たせないといけない回だったんじゃないか!? (右京&冠城もあんまり見せ場がなかった気もするしw )と突っ込みつつ……

登場人物が多くて(テレ朝らしく地味な人揃いでみんな怪しく見えるし)、展開が読めず、正統派刑事ドラマとして”推理”を楽しめました。

後半がちょっと慌ただしく感じました。詐欺の件はそのままでいいとして、美咲は良心の呵責から自殺、で、それを峰岸による他殺に偽装する……というような展開のほうがスッキリしたんじゃないでしょうか? 

警察手帳が戻ってドヤ顔~梅の里で右京&冠城に奢る(先に帰る)伊丹さんはやっぱり憎めないなぁ^^;

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