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「サムライせんせい」第7話 ネタバレあらすじ

警察に追われる龍馬を追い、武市(錦戸亮)が東京へ!珍道中の後には龍馬との対決が!?

<*約2分で読めます。*台詞は意訳

 最近発生した、「社会に不満を持つ若者による殺人事件」4件には共通点があった。それは犯人が皆「平成建白書」というサイトを閲覧していたこと。警視庁では、彼らがサイトの過激な思想に影響を受けて犯行に及んだものとみて捜査をすすめていた。

そのサイ トの管理人は楢崎(龍馬・神木隆之介)。佐伯家に聴込みにきた刑事の姿を見て逃げ出した龍馬は、裏社会にも繋がりのある海道匠(忍成修吾)の手下に拉致監禁されてしまう。

龍馬の身を案じた武市と、武市を題材に「動画で一儲け」を企む寅之助(藤井流星)、お目付け役の晴香(比嘉愛未)は、一路東京へ。

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高層ビル、外国人観光客、回転寿司……次々登場する”見識を超えた 初めて”に驚く武市だったが、本来の目的を忘れてはいない。龍馬が暮らしていたアパートの大家から、彼らしい人情味あふれる暮らしぶりを聞き安堵し、預かっていたメモリーカードを受取った。

カードに記録されデータは、「海道から政界への大金の流れ~黒いつながり」を示すものだった。

海道のもとを訪れた武市は「現代には身分の差はない。だが、金が全てで、金が身分を決める」という考え方、金を餌に他人を辱めて喜ぶ下劣さに憤りを覚える。

データと金の取引きを持ちかけられた武市は断固として断るが、龍馬は武市にデータを海道に渡せという。そして、海道の提案で二人は剣(木刀)で勝負をすることに。

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龍馬が武市の木刀を折り、武市が気を失い勝負が決まった……かに見えたが、実は二人は真剣勝負の”ふり”をしていただけであった。「武士は金のためには戦わん」「人を殺めることにはわしらのほうが慣れちょる」……志士の気迫に気圧された海道は二人に捉えられる。

武市と龍馬はエレベーターの中、三人だけになったところでデータを渡した。先に渡していたら殺されるからである。そして、そのデータは龍馬がすり替えた偽物。龍馬の見事な機転であった。

海道は偽のデータ(武市の”初めての東京”)に悔しがり、龍馬は武市に「もういっぺん日本を洗濯するぜよ」と告げるのだった。それが、現代にやってきた自分たちの天命であり、それを成せば幕末に戻れる……と。

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