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「サムライせんせい」第6話 あらすじ&感想

(全10話とすれば)折り返しの第6話。ほぼ全部が見どころ!特に、殺陣が素晴らしかった!!

<*この記事は約3分で読めます。ネタバレあり。>

 あらすじ

武市(錦戸亮)龍馬(神木隆之介)は、神里村の看板の前で倒れている男を見つけた。男は幕末から来た人間ではなく、地元では有名な暴走族の元リーダー・鬼沢(RED RICE)だった。武市は5年間刑務所にいたという鬼沢に親近感を感じる。

鬼沢の出所を知った抗争相手の元リーダー・猿川(奥野瑛太)が手下を率いて鬼沢を挑発するように暴れ始めた。村の人々から鬼沢に冷たい目が向けられる中、元妻である理央(石田ニコル)が捕らえられてしまい、責任を感じた彼は一人で猿川の元へ……。

***

武市は助太刀に向かう。龍馬も佐伯(森本レオ)に「ここは平成の世なのだから脱藩にこだわることはない」と促され、晴香(比嘉愛未)寅之助(藤井流星)と共に”特攻服”に身を包んで加勢した。

二人の剣の達人にヤンキーたちはあっという間に片付けられた。

***

帰り道、龍馬は武市に「俺が脱藩したこと怒ってる?」と訊き、武市は「全く怒っとらん」と答えた。

佐伯家にスーツを着た男たちがいるのを見た龍馬は姿を消す。彼らは龍馬=楢崎を何らかの事件の容疑者として追っているらしい……。

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感想

本当に面白かったです!コメディータッチのドラマは何かしながら(洗濯物をたたんだりとかw)見ていることが多いのですが、今回はドラマ視聴に専念してました^^

冒頭に書きましたが、あの殺陣はスゴイです。あれだけ大人数で「ケンカ」ではなく「殺陣」をカッコよくやるのも撮るのも大変だと思います。

何気に武市と龍馬の刀さばきが違っていたり(流派が違うからかな?)、二人の動きを合わせたりとか、ホントに色々と見応えがありました。見ていて楽しくスッキリしました!

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基本はコメディーなのですが、幕末のエピソードが入るとしんみりします。良い意味で。今回は「土佐勤王党の結成」「龍馬と武市の別れ(決別)」のシーンで途端に切なくなりました。

決闘おわりの武市&龍馬のシーンに うるうる……「ねぇ武市さん……怒ってる?」「全く怒っとらん。おまんは土佐には納まらん男だと思っちょった」……実際の二人もお互いこんな風に思っていたのかもしれません……。

龍馬は「平成建白書」というサイトを立ち上げて何かを企てていました。武市が自分の脱藩を怒っていないとわかって「一緒に暴れない?」と誘って断られていましたが、このことですよね?いったい何をしようとしているのか見当がつきません……。

次回は東京へ逃げた(何か計画があるのかも?)龍馬を追って武市たちも東京へ~お侍さん、東京(江戸)へ行く!面白いことになりそうです^^

 

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