ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「デート~恋とはどんなものかしら~」第8話ネタバレと感想

10歳の依子(内田愛)は、バレンタインのチョコを誰にも渡せず帰宅。母・小夜子(和久井映見)「…自然に この人にあげたいなぁ って思える人に出会う。その時まで大事にとっておきなさい」と優しく言った。それから19年、29歳の依子(杏)が迎えたバレンタインデーは…何と巧との結納の日に!

依子「やり直し!チャイムを押した瞬間からが結納です。」

さて、どうなる…

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 (*画像はイメージです。)

<*この記事は 約4分 で読めます。>

■出来事(あらすじ)

谷口巧(長谷川博己)の母・留美(風吹ジュン)の入院先での一騒動の後、藪下依子の部屋を巧と鷲尾(中島裕翔)が訪問。「愛情が大事」という鷲尾は依子に交際を申し込むが断られてしまう。

・依子の父・俊雄(松重豊)の願いに応えるため、結納・結婚式を行うことになった。結納は2月14日~その一週間前に佳織(国仲涼子)の提案で内輪だけのパーティーをすることに。

・巧の家で婚約を祝う「たこ焼きパーティー」が行われた。鷲尾は巧に「依子と恋をしてあげてほしい」と頼む。妻に逃げられ離婚寸前の宗太郎(松尾諭)は、巧に本音をぶちまけてしまい、会はお開きに。

結納はグダグダに始まり、仕切り直し、両家の父のケンカなどもあり、滞り無く…とは言いがたいがどうにか終わった。だが、依子の気持ちに気付いた巧は鷲尾との交際(=恋)をすすめ、二人の婚約は破棄となった。

・依子は鷲尾に、佳織は巧に本命チョコを渡し、告白した…

依子「できないかもしれませんが努力します。恋がしてみたいです。」

佳織「ひろってやってもいいよ、私。」

■感想

・「恋とはどんなものかしら」

依子はずっと頭の片隅にあったんでしょうね。でも、巧が河原で言ったように、いつしか…自分には恋なんてできそうにない→恋なんてくだらない…となっていたのでは?

その依子がついに言っちゃいました「恋がしてみたいです」…相手は巧ではなく鷲尾!鷲尾くんには幸せになってほしいと思っていましたが、このパターンは予想外だったぞww あと残り2回なのに、どうなるんだっ!

・巧が普通にかっこ良く見えてきて困惑w

結納は普通のスーツだし、河原で泣いている依子にハンカチを差し出してからのシーンなんてもう…普通にラブラブ王道な月9じゃん!それでも全然イヤだと感じさせないこのドラマすごい(私は「失恋ショコラティエ」を初回5分で「無理…」と消した人)ww

***

依子「どうして涙が出るのかわかりません。」

巧「涙があふれる理由は、たぶんその答えは…君が本当にしたいことは結婚じゃなく恋だからです…僕と結婚するってことは、もう一生恋をすることはないってことだから、だから泣いているんです。」

そして、「君とちゃんと恋してくれる人=鷲尾」のところへ送り出す…もうこの際ニートでもなんでもいいよ、かっこ良すぎるじゃないか(T_T)

・鷲尾くん祭り!

冷静に考えると「かなりこっ恥ずかしいセリフ」の連続なのに彼が言うと全く違和感がないどころか見入ってしまう。で、鷲尾くんの熱い言葉と純粋な思いが「結婚は理念の一致で…」という頑固な依子&巧の心を動かし、最後には依子の本命チョコ(人生初)をGET!!(1個食べかけですけどね^^; )次回は変身した依子(妄想じゃないよね?)とデート♪楽しんじゃってください^^

・宗太郎の複雑な思い

宗太郎が鷲尾くんに入れ知恵して巧&依子の邪魔をする理由がやっとハッキリしました。

小さい頃から巧に対して「こいつには敵わない」という悔しい気持ちがあった。妹・佳織は彼にずっと片思いで幸せを逃している。

その巧が落ちぶれた~ニートのクズ野郎になった。自分は工務店を経営し結婚もして…勝った!…と思った。けれど、妻は出て行き離婚届が届く…そんな日に巧の婚約祝いをやっている俺と妹

何でだよ!?

うん、わかる。特に、自分が不幸な時に他人の幸せを祝えない、何なら軽く妬んじゃう気持ちって誰にでもあると思う。そして、そんな自分が許せないんだ、きっと。

巧が嫌いなわけじゃない、嫌いならとっくの昔に疎遠になってるはずだから。だから、仲直りできるはず。むしろ、ずっと溜まっていた心の膿を出し切ったことで、もっといい関係になれるかも。

・藪下コレクション

依子が買ったチョコレート~それは、母・小夜子が店主に注文していたものでした~この組み合わせならどんな男性もイチコロという「藪下コレクション」。店主は「やっと注文にお応えできる」と大喜び。

小夜子「いつかこの子がバレンタインにチョコを買いに来たら、同じものをお願いしますね。」

…こんな母がほしかったよ(T_T) 結納にも楽しそうに参加してたし、死んでるのにね^^;

*** ***

依子は仲の良い両親を見て育ちました。巧の両親も昔はわかりませんが、今とっても仲良し。だから、二人とも「恋」できるはずなんです。「恋愛不適合者」なんかじゃないんです!そして、お互いに恋しはじめていたと思うのですが別な相手にいってしまった(残り2回なのに)ww そのことで「自分が本当に好きなのは誰か」わかる…かな?どうだろう^^; 次回も楽しみ!!

 

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<こっそり追記~小ネタ>

・チビ巧の「嫌だねぇ~教養のない奴は」寅さんの真似?…じゃ、いつもの服も?

・宗太郎の部屋に広末涼子「大スキ!」のポスターが!

・カラオケスナック(鷲尾くんが「追いかけ~て~」を涙の熱唱w)の裏で中島みゆきの「糸」…結婚式の定番ソングの1つが流れていた^^;