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「ウロボロス」第7話ネタバレと感想

”ゼロ”との決戦、新たに浮かび上がる疑惑と謎~本当の敵は誰??~二匹の龍の闘いは続く…。

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 12巻

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 12巻

 

 <*この記事は 約4分 で読めます。>

■あらすじ(ネタバレ)

・ゼロとの最終決戦

強敵・我那覇は、忍足(モロ師岡)の手であっけなく始末された。

フグ毒入りの注射で「ウロボロスのペンダントはどこにある?」竜哉(小栗旬)を脅す忍足。その在処がわかれば竜哉は殺し、山城会長の息子・隼人(中野裕太)は逮捕する気だ。

毒が回り、しびれた舌で竜哉は”ゼロ”の存在の虚しさを指摘し「…同情するよ」と言い放つ。キレた忍足の背後には…イクオ(生田斗真)が!

覚醒し痛みを忘れたイクオは忍足を殺しかねない強さ~竜哉の声でイクオは我に返り、痛みに耐えながら20年前の「金時計の男」が副総監・聖(野村将希)だと竜哉に伝える。

・イクオと聖

火事…公安が全てを消そうとしていた。炎の中、竜哉はイクオを探しに来た美月(上野樹里)を助け、忍足は公安の手に。

イクオと隼人の前には聖が。イクオは聖に跳びかかり、殴り…銃声で我に返る。そして、聖の手の感触に何かを感じた…。

日比野(光石研)が到着~情報漏洩*1の疑いで役職を解かれ、連行される聖。

・外科医、ペンダントの謎

竜哉が隼人から受け取ったUSBに入っていたのは「まほろば」に関係していたとされる外科医「サオトメ テツロウ」のデータ。そこに「ウロボロス計画」という記載が。

イクオのアパートを訪ねた美月のバッグにペンダントが(故意ではなかったが)…。そのモチーフが拉致された時耳にした「ウロボロス」であることに気付き、科捜研へ持ち込むと…ペンダントの中は空洞で数字が刻まれていた「139607766」

 ・よみがえる記憶~新たな疑惑、戸惑い

「聖の失脚で得をするのは日比野」…イクオは一連の流れからそう考えた。収監された聖も日比野を問いただしていた…「総監狙撃を裏で動かしたのはあなたじゃないのか?」と。

イクオの記憶が蘇る~結子「私はあなたたちの敵だった。ごめんね…」結子はイクオに銃を向けた。その後、2発の銃声が…。

イクオは竜哉に言った…「僕にはもう結子先生のこともよくわからない…」

竜哉は悩む…「何でだよ、結子先生…」

・幼なじみ・那智総介

公安の男たちに追われた美月を怪しい男が助ける~彼はフリーライターの那智総介(綾野剛)「イクオと竜哉のダチ」と名乗り、知りたいことを全て教えると言った。だが、那智の部屋に入った美月はスタンガンで気を失わされる。

那智はつぶやく「20年前の事件の証拠を揃えてあんたの親父を地獄へ突き落とす…。」

■感想(少し予想)

・やるじゃん、隼人

逃亡中なのにオシャレすぎるチンピラw隼人がイイ奴でした~シャンデリアをガッシャーン!お見事。その後の「ゾンビ野郎」「このドS野郎」「てめぇの部下を殺して命乞いかよ」という的確なツッコミ!前回は竜哉の笑顔を引き出してくれたし、このままレギュラーに…と思うほどのナイスキャラ^^ 沖縄で漁師ガンバレ!(…ダイジョウブカヨ^^;)

・蝶野がカッコ良すぎ

いつも絶妙のタイミングで登場する蝶野。今回は隼人を逃してくれました。竜哉も「警察は信用しないが、あんた個人は別」と。部下の東海林が殺され、警察内部への疑いを深めた蝶野、消されないか心配しつつ活躍に期待!

・金時計は2人以上いる

20年前のあの夜、幼い二人の目の前にいたのは聖で間違いなし。事件を隠蔽したのも…けれど「あの人の意志で?」とイクオは疑問を感じます~裏に日比野が??また、イクオを「まほろば」に連れてきたのは別の金時計のようです~イクオ「違う、あの手(聖)じゃない」。誰でしょう??(私の予想は北川)

・結子先生と「まほろば」は一体…

激しい頭痛で思い出したのは「結子先生に銃を向けられた」ということ…イクオ、辛すぎる。

「まほろば」は、ただの児童養護施設ではなさそう。思い浮かんだのはかなりヤバイこと~人身売買(小児臓器売買)。外科医はこのために必要ですが、警察がどう関係するかが謎。この予想、外れてほしいのですが、どうかな…。

・美月の決心

美月は蝶野に「龍崎さんを調べることはできません」と宣言。警察よりイクオを選んだ彼女の想い…お見舞い、オムライス…あ、鍵をかけないイクオも悪いけど、部屋に勝手に入っちゃダメですw

殺風景な部屋、時折見せる凍りつくほど冷たい目~この人は一体??~”闇”を感じながらイクオに惹かれていく美月と彼女を突き放すしかないイクオ~「日比野さん……ありがとう」には彼の複雑な気持ちが(泣)。

*** ***

初登場の那智「見ての通り怪しいもんじゃねぇ」ww 20年前の事件の真相をどこまで知っているのでしょう?イクオ&竜哉とはどんな会話が繰り広げられるのでしょうか?楽しみです^^;

最後に…三島(吉田鋼太郎)さん、真顔で「どうも松本潤です」は面白すぎです。ドラマの内容が吹っ飛ぶので冗談は程々でお願いしますm(_ _)m

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*1:第4話参照