ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「ウロボロス」第6話ネタバレと感想

前回を上回る急展開!20年前の真実が次々と明らかに…苦悩する2匹の龍。ラストは夜の遊園地を舞台に最凶のヴァイオレンス!!

<*この記事は 約5分 で読めます。>

https://twitter.com/ouroboros2015/status/565845883380457472

■あらすじ(ネタバレ)

イクオ(生田斗真)は医務室でうなされながら夢を見ていた…初めて「まほろば」を訪れた日のことを…誰かと手をつないで…その手には金色の腕時計が。

クラブでの発砲の件は比野(光石研)の力で不問に…イクオは何かと自分を優遇する日比野に疑念を抱く。

・山城隼人を探せ

公安の”ゼロ”に殺害された山城会会長の最期の言葉「まほろばに関わっていた医者の情報は全て息子に預けた」を聞いた竜哉(小栗旬)はイクオと共に行方不明の山城隼人(中野裕太)を探す。ゼロの二人~忍足(モロ師岡)我那覇(山口祥行)も彼を探していた。

・蝶野、狙われる

蝶野(滝藤賢一)は自分を尾行し銃を向けた部下の東海林を問い詰める。何者かに弱みを握られ「蝶野を殺せ」と命令されてのことだったが、彼は真実を告げずに自殺(に見せかけて殺害された)。蝶野には犯人から「これ以上段野竜哉を追うな」と脅迫電話が…。

・遊園地にて…ゼロの凶弾がイクオを襲う

竜哉とイクオは隼人の部屋に侵入。アルバムの写真を手がかりに遊園地「レインボーランド」へ…そこで、隼人を発見する。隼人の口から「ゼロ」の名前が出た。竜哉にはわかった…隼人の父を殺したのはゼロ、大切な結子先生を殺したのも彼らだと。

酷い頭痛に苦しむイクオ~記憶が蘇った…4人組の男・金時計の男…全員の顔が。あの夜見た金時計の男は聖(野村将希)だった。その直後、我那覇のライフル銃がイクオの腹部を撃ち抜く。

・竜哉vs我那覇

竜哉はイクオを担いでトンネルの中へ。「ハッキリ思い出した…4人組、金時計…僕のことはいいから…」と、大量の血を流し息も絶え絶えなイクオ。竜哉はイクオの携帯で美月(上野樹里)に助けを求め、隼人と共にお化け屋敷へ逃げ込んだ。

追ってきた我那覇との死闘の中で、竜哉は結子を殺したのが誰かを知る…目の前の我那覇だった。公安に入って初めての仕事だった…と薄ら笑いを浮かべて話す我那覇に怒りが込み上げ必死に立ち向かう竜哉。だが、敵は元機動隊員…竜哉、危うし…。

・瀕死のイクオ、竜哉の元へ…

我那覇:「持ってんだろ?柏葉結子のウロボロスを!!」竜哉:??

駆けつけた美月に応急処置を受けたイクオは彼女の制止を振り切り、何かに取り憑かれたかのように歩き出すが…ベンチで力尽き、「タッ…ちゃん…」とつぶやいて気を失ってしまう。彼の胸元には、ウロボロスのネックレスが。

 

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 11巻

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 11巻

 

 

■感想

前回の上を行く濃さでした!あらすじ、かなり端折りましたm(__)m…大事なところは拾ったはず…。

ウラバラス(生田・小栗・ムロによる副音声)絶好調~♪ナマセファーン…多すぎw やはり小栗さんが一番喋って仕切って(自分のシーンは「黙って見ようよ」で、先輩の重要なシーンを「あ、ここはいいや」って、おいww)楽しんでました^^;

・竜哉の刑事コスプレは、室井管理官のイメージ(@ウラバラス)!!

深町(ムロツヨシ)の竜哉への忠誠心&1シーンだけの登場に泣いた(ヒムロック@ウラバラス)

遊園地ロケ「西武園ゆうえんち」にて(@ウラバラス)

***

原作未読です。>

・イクオが全部思い出した…のか?

ついに4人組と金時計の顔を思い出しました。「あの夜の金時計の男」は(ウラ読みして予想外した、悔しいw)。では、イクオを「まほろば」に連れて行った男は誰?聖では面白くないし(セリフが字幕だし)…日比野か、北川警視総監か…他にも誰かいるのか??私は北川と予想!(日比野だと「実は美月と兄妹でした」展開になりそうで何かイヤだ…。)

・「ゼロ」(我那覇)がヤバすぎ

東海林を殺した=蝶野を殺そうとしたのもゼロですよね(桂田・山城の時と同じ手口)。竜哉を追うなと脅迫したのは、ネックレスを奪うため??

我那覇、あの人警察にいていいのか!?ヤクザより恐いぞ(演じている山口さんは、Vシネの人!ヤクザ事情に詳しい@ウラバラス#5)。

竜哉が弱いわけではなく、我那覇が強すぎ。でも、もしかしたら、イクオの戦闘能力はその上なのかも(まだ対決してないし)!「よ、よくも…僕のタッちゃんを~(怒)」と、覚醒したら勝てるかも、いや、勝って!!

・イクオと美月の別れ

オムライス弁当を作ってきた美月、それを美味しそうに食べるイクオ(ケチャップ、なんで直線なの?@ウラバラス)…幸せな時間…短かすぎ(泣)イクオを信じようと決めたのに、彼は「消えるよ…僕は日比野さんが許せない種類の人間だから」と、まるで別人のように冷たく言い放ち去っていく。切ない…。

仮に「私よりヤクザのお友達を選ぶんですかっ!?」と泣き叫んでも、あの時のイクオには、”あの目”で「そうだよ、僕たちは”人の道を外れた人間”だから」と返されてしまいそう、悲しい。

・BL感が濃厚?

イクオが撃たれてからの二人のシーンは、もう…ね!「あー、いかん、そういう風に見ちゃダメ!」という気持ちが、ウラバラスを聞いて「あ、いいんだ…」にw

二人とも血まみれなのに、美しかったです…。イクオが竜哉を見る目が「拾われた仔犬」みたいでたまらなかったです…。

あと、大人版…三島&蝶野のシーンが妖しげでした。(たぶん、吉田さんのアドリブだと思うのですが、)蝶野の心配をしつつ「腕を無駄に触る不自然な動き」に…「え、何その動き??BL感ハンパねぇ~ww」とスポンサーのCMをパクりツッコミしつつ怯えつつ?面白かったです^^;

*** **

キリがないので〆ますね^^; ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます!よかったらまた来てくださいm(__)m

*次回から綾野剛さんが登場!(幼なじみの”チャラくて胡散臭い”フリーライター・那智聡介役…リアルに小栗さんのお友だち♪)

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