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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「ウロボロス」第5話ネタバレと感想・予想

<*この記事は 約4分 で読めます。>

■ネタバレあらすじ

●”ゼロ”~公安の二人現る

竜哉(小栗旬)は、20年前の事件を知るハイジマコーポレーション社長・桂田(デビット伊東)の遺体と結子の写真を発見した。その直後に二人組の男に襲撃され右足を負傷し、連れ去られそうになるが、彼を尾行していた蝶野(滝藤賢一)のおかげで逃げ延びる。

 二人の男は公安の警察官忍足(モロ師岡)我那覇(山口祥行)で、結子と竜哉・イクオ(生田斗真)のことを知っていた。蝶野は美月(上野樹里)に、彼らは「通称”ゼロ”~公安の中でも実態不明の警察の闇の闇」だと話す。

竜哉は深町(ムロツヨシ)に、警察(公安)と繋がりのある山城会(我孫子会とは敵対関係)に探りを入れるよう命じる。

●警視総監、狙撃される

都内の小学校の安全教室で登壇した警視総監・北川(中村橋之助)が何者かに狙撃され、警察と繋がりの深い山城会による組織的犯行とみて、特別捜査本部が置かれた。

陣頭指揮を執る副総監・聖(野村将希)は、全警察官、全国民に向けて、これからの警察には「虫の目・鳥の目」に次ぐ第三の目=”神の目”~「これまで以上に強い力を行使し、いかなる犯罪も暴き出すこと」が必要だと力説した。

***

竜哉は我孫子会の桐乃(武田久美子)から呼び出される。山城会から会長を匿ってほしいと依頼があったという。竜哉は深町の運転で潜伏先のクラブへ急行。

また、警察にも情報が入り、同じクラブへ向かうことに。イクオは竜哉から「警察を撒け」と言われるが無理な状況…山城会の構成員が美月を人質にとり、「今回の事件は警察の指示でやった(いつもそうだ)」と叫ぶ。あたりが騒然とする中、一瞬の不意をつき、イクオが美月を助けた。

山城会長は、ハイジマの社長と同様に自殺に見せかけて、忍足・我那覇に殺害された。死の直前、会長は電話をかけてきた竜哉に「まほろばに関わっていた医者の情報は息子に預けた…」と告げる~どうやら誰かに”取引き”を持ちかけており、竜哉をその相手と間違えていたようだ。

***

イクオは上からの指示なしに発砲したため査問委員会へ。そこで、彼は金時計の男を二人発見する日比野(光石研)だった。

●結子の謎

竜哉とイクオは結子が18歳までを過ごした児童養護施設「あさがお学園」の相澤光代(高橋恵子)に話を聞く~警察官になって数年後の結子が「ちょっと変わった仕事をする部署に異動になったので、お会いするのはこれが最後かも…」と話していたという。竜哉は結子が公安にいたのだと確信する。

イクオは警視庁のデータベースで結子の過去を調べようとしたが、アクセスできなかった。人事課の小夏(清野菜名)によれば、制限がかけられた情報を閲覧できるのは警視監以上の役職者・約15名ほどで、特殊なコードが必要だという。

 

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 7巻

ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ― 7巻

 

 

■感想・予想

まず軽いネタから…お楽しみ☆竜哉の「今週のキャラ」がありませんでした…が、副音声「ウラバラス」!楽しかったです。今回の竜哉のパンツが自前とか、あの役者さんの年齢は…とか貴重な情報満載でした…あんなに喋っていいのかなってぐらい^^; 次回も楽しみです♪

***

このドラマ、キャスティングに全く無駄がないです!皆それぞれ重要な役割があるし、見せ場が用意されています。今回は特に蝶野と三島のカッコよさが際立っていました。

ボコボコにされた竜哉を助けた(結果的にはだけど)のが蝶野という意外性!しかも、あのヤクザより恐い公安の二人に逆らうとは!!

三島(吉田鋼太郎)は副総監にケンカ売りました、ビックリですよ…それをフォローした橘(吉田羊)もステキでしたね!この二人の信頼関係もイイ(橘は前回の事件の犯人・中嶋へ「警察の不正」を知らせた人物を秘密裏に捜査…かなり危ないことらしく、それを三島にだけ教えたシーンにグッときました)。

小夏もウザいだけかと思いきや、人を見る目があるし、情報通なので今後もイクオを助けてくれるかも…。

***

美月の心が揺れてます。蝶野の情報&自分の刑事としての勘からイクオと竜哉との関係は「黒」だとほぼ確信しているはずなのですが、彼を疑う気持ち・疑いたくない気持ちの両方で揺れまくり。そこにはバディとしての信頼関係だけでなく、恋心的なものも混じっていて複雑…。

イクオも揺れています。竜哉は「復讐」という目的のために手段を選ばず、美月に竜哉との関係を知られたら「消せ」と言うけれど、イクオにはそんなことはできそうにありません。「人の道を外れた人間」である自分が彼女と一緒にいることに心苦しさも感じています。そんなイクオの変化に気付いた竜哉は「大事なことが何なのか、ブレてないか?」と。

イクオと竜哉、イクオと美月…それぞれの関係はどうなっていくのでしょうか?

*** ***

★(キャスト表の)役者が出揃ったところで、金時計の男は誰か?を予想!!(*原作未読)

●逃げていった4人の男

忍足・我那覇・桂田・湯浅 で間違いないでしょう。

●金時計の男

「金時計の男」は、イクオと竜哉の素性を知っています。「あの夜、見られたかもしれない金時計」をイクオに堂々と見せている日比野と聖はシロなのではないかと推測され、未だキャラ設定も金時計の所持も不明ですが、警視総監・北川が怪しい…。

・北川、出番短っ!~人柄も何もわかりません。でも、金時計はおそらく所持しているでしょう。そして、主要キャストなのに、人物紹介が異様に短いです。

…イクオと竜哉の運命を翻弄する謎の人物…

この表現、「金時計の男」としか思えません!

狙撃されたのも実は自作自演だったり?いや、聖が実権を握るために??この件もわかりませんし、謎だらけなので今後に注目。

・聖が演説中に「ひねり潰す」と発言した時にイクオが頭痛(このごろ頭痛続きで気の毒…)を起こしたのは、おそらくミスリードを誘うためだと思います。

以上から、現時点では「金時計の男」=北川と予想!!

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★第6話も副音声「ウラバラス」付き♪ この ゆるい動画 とは違い、5話で一番喋っていたのは(たぶん)小栗さんです^^  次回はどうなるかな?ウラバラスを聞きながら展開を追うのは絶対無理w 録画必須です!