ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「デート~恋とはどんなものかしら~」第2話感想

*ネタバレ有

第1回目のデートで「結婚」を決めた依子(杏)巧(長谷川博己)。二人は周囲の心配をよそに「楽しむ」ことを目標に2回目のデートに挑む。場所は「テーマパーク」~二人にとって、特に巧にとって、そこは”戦場”…。

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(イメージ画像…横浜八景島シーパラダイスのイルカ)

 

巧のダメ・クズっぷりが凄すぎた…。

<*この記事は 約2分 で読めます。>

 入場して15mでヨロヨロしてる巧に苦笑ww ほとんど外出もしない生活だから体力が衰えてるんですね…おじいちゃんみたいでした…服装もだけど^^;

今回のデートは完全に依子のリード。とにかく計画通りに突き進む依子は「楽しいとまではいかないが苦痛ではない」というレベル。それに対して、巧は途中から楽しそうでした^^。”つなぎ服にフェイスペイント”のバカップルを師匠と崇め、途中から「ダブルデート」状態ww

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巧が今回のデートを最後まで耐え抜いたのは、おせっかいな幼なじみ兄妹・宗太郎(松尾諭)佳織(国仲涼子)が考えた「午後6時30分のサプライズ・プロポーズ」を決行するため。母・留美(風吹ジュン)に金をせびって婚約指輪を購入し、ダンスの振り付けを覚えてデートに挑んだのです。

自分の生き方=ニートならぬ”高等遊民”であることを打ち明けた上でプロポーズをする段取りでした。が、思わぬ邪魔が…そう、鷲尾(中島裕翔)です^^; 彼はいい人なんですけどねぇ…今回は邪魔だったかなぁ。彼が調査結果を言うまでもなく巧はカミングアウトする気だったし、しましたからねぇ…思いっきり。

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巧の”筋金入りのニート”な、開き直り発言を聞き終えた依子はプロポーズを断りました。まぁ、当然ですね。人生の目標がないばかりか、病気がちな(「死にかけ」に突っ込んだ鷲尾くん、そこはナイスだ)母親を見捨て、自分に”寄生”しようとしていることに心底ガッカリしたのでしょう。依子が結婚しようと決意したのは”父親のため”でもあるので当然だと思います。

巧はスクーターで帰ろうとする依子をヨロヨロしながら追いかけてすがるも撃沈。途中で依子はあのラブラブバカップルがケンカ別れする現場を目撃しますが、顔色をかえることなくスルーww たぶん…やはり、愛情は長続きしないのですね…と納得したのでしょう^^;

*** ***

さて、次回は結婚を諦めきれない二人がお見合いパーティーに参加し鉢合わせ!という展開です。

が、それより何より私が気になっているのは…

巧はいつから&なぜ あんな風 になってしまったのか??

ということです。

”高等遊民”と言い張るからには大学卒業まではしているはず。就活で挫折…ありがちすぎるな、何だろう?

あと、隣のおせっかいヤンキー兄妹が巧にあれだけ親身になってくれるところをみると、昔はイイ奴だったんだろうなと推測されるんですよね~普通に考えて、あのダメ男のために土下座までしないもの。

予告を見ると、その部分にも依子が直球で質問しているので、巧の答えが気になります…。

 

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