ハルコ日和別館・ドラマ&CM

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「ウロボロス」第2話ネタバレあらすじ

(回想)結子(広末涼子)は駄菓子を万引きした竜哉とイクオにこう言った…

「人にはね、絶対に踏み外しちゃいけない道があるの。」

 結子先生は殺された。復讐のために”人の道を踏み外した”二人。

<*この記事は 約2分 で読めます。>

…今回の出来事…

・キャバ嬢殺害事件

・20年前の事件を知る人物との接触

 

●キャバ嬢殺害事件

竜哉がオーナーを務める店のキャバ嬢・葵(岡本玲)が殺害された。その手口が3年前のキャバ嬢殺害事件と同じだったため、その容疑者・菅井の犯行とみて捜査がすすめられ、イクオ(生田斗真)美月(上野樹理)も捜査にあたる。

イクオは人並み外れた嗅覚(被害者の部屋に残ったムスクの香り)と「魚心あれば水心」*1という言葉から、葵が働いていた店の店長・神谷(尾上松也)が犯人だと確信し、竜哉に伝えた。

現場の指紋=菅井の指紋が神谷の指紋と一致。神谷は顔を整形した菅井だったのだ。葵は神谷が逃走中の人間であると気付きながらも「家族になりたい」という彼の言葉を信じて「私も一緒に逃げる」と言ったために殺された。

***

竜哉は神谷に「葵は大切な商品だったが、てめえは不良品。悪じゃなくてクズだ。…俺たち極道の根っこにあるのは、インテリジェンスじゃねぇ…バイオレンスだ」と告げる。

神谷は自宅で遺体となって発見された~拳銃による自殺で遺書が残されていた。事件は被疑者死亡により終結。今回も発見したのが単独行動中のイクオだったことで、蝶野(滝藤賢一)は彼に対する疑念を強めていく…。

 

●20年前の事件につながる人物~劉

竜哉が「金時計組」について調査を依頼していたライター・御子柴(田中要次)が事務所で血を流して倒れていた。彼は竜哉に「金時計…あれ…ヤバい…」という言葉とメモを残して息絶えた。

メモには「劉宗弦」という中国人らしき名前が。深町(ムロツヨシ)の調べで横浜のヤブ医者だとわかり、さっそく診療所を訪ねる。

金を渡すと劉(山本學)は簡単に口を割った。わかったことは…

あの日、4人組の日本人が劉の元にやってきた。うち1人が背中を撃たれていた

20年前のあの夜…

イクオは4人の男が走り去るのを目撃した。

竜哉は銃声が2発だったのを覚えていた。

 

●その他

・竜哉は美月を”まともな、目先が利く刑事”であると認め、注意するようイクオに伝えた。

・美月の父・警視庁警務部主席監察官の日比野(光石研)はイクオのことを調べている?その腕には金時計が光っていた。

******

<どうでもいいこと?でも、書いておきたいこと。>

・竜哉は「今週は褒めるキャラでいく」だったw

・イクオがキャバクラで支払った金額は…11万3530円!…コレ、経費で落ちるのかな^^;

・竜哉の背中に立派すぎる刺青があるので、銭湯は常に貸切り!!

・結子先生のオムライスは二人の思い出の味♪だけど、他は激マズだったらしいw

 

 ★1月23日(金)、ムロさん、39歳のお誕生日!

 仲良し♪

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*1:相手が自分に好意を示せば、こちらも好意を持って応対する用意があるという意味