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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「きょうは会社休みます。」第8話 感想(ネタバレ)

<*この記事は 約2分 で読めます。>

(*画像は公式サイトの予告動画より)

同期の大城(田口淳之介)田之倉(福士蒼汰)との仲がばれた花笑(綾瀬はるか)のよからぬ妄想でスタート^^; が、大城は意外にイイ奴で、会社の皆に言いふらすこともなく、帰りにダーツバーに誘って励ましてくれた…なんだか花笑の環境、羨ましすぎるんですけどww

田之倉は将来をこう考えていた…大学院→アメリカでMBA取得→30歳までに起業!

立派だけれど、そこに自分の姿はない…と落ち込む花笑。そうだよなぁ、田之倉の起業が30歳だと、花笑は39歳だもんね(T_T)

*** ***

そんな折、田之倉の母(鈴木杏樹)が京都から東京に用事があって来るという。花笑、挨拶のグッドタイミング到来!!張り切るけれど、結局いつものメガネ地味スタイル、ドキドキ…ん、もう一人ドキドキしてる人が…紅岩の大将(田口浩正)。田之倉の母は料理研究家だからだ^^;

紅虎のお座敷でのご対面。田之倉母は息子の進路について話し合うつもりだった~大学院へ進学するよりバイト先への就職をすすめたいようだ…田之倉の夢を応援しようと花笑は意を決して切り出す…

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「私が一生養います!!」

田之倉親子、呆気にとられる。

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 …引いてる??

やっちまったなー、早まったな、花笑…(じっとしていると涙が出そう)…うん、わかる^^;

でも、田之倉母の花笑に対する印象は悪くなさそうだった♪紅岩の料理には大満足だった様子、大将よかったね(o^-')b…紅岩が花の里(相棒に出てくる小料理屋)に認められたw

帰り道、田之倉は花笑の結婚に対する真剣な気持ちを初めて知ったと話す…つないだ手があったかそうだった^^

*** **

朝尾(玉木宏)に多額の借金(1億円)があると知った瞳(仲里依紗)は、朝尾の店のプロジェクトから降りることに。

「花笑と瞳が元気なさそう」と感じた大城は他の若手も集めて飲み会を開く。つくづくイイ奴。瞳は朝尾を諦めたことを話す。すっかりふっきれた様子で早々に店を出るが、加々見(千葉雄大)が追う…「諦めることを諦めましたから」と、花笑に告げて。

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 がんばれ、加々見くん!!(スミマセン、”くん"付けさせてください。)

加々見くんが追いつくと、瞳は泣いていた…やはり強がっていたのだ。歩きだす瞳に後ろから付いていく加々見くんの姿は…子犬みたいだった…。

ひ「ついてこないでよー」

か「心配ですから」

か「あの…顔以外で瞳さんの好きなとこ見つかったんですけど」

ひ「今度でいい?店は任せるから」

ひ「ありがとね」

笑顔の加々見くん。本当に嬉しそう^^スキップして帰って行きましたよ~子供かww

***

朝尾は立花(吹越満)から「結婚」について訊かれていた。

「私は結婚には最も向かない人間です。」

言い切った朝尾だったが、その後、結婚・家族のことを考えた時、頭に浮かんだのは花笑だった…。

 

飲み会の途中で田之倉から連絡が入った花笑。大城にことわって途中退場。

(今までは最後まで残って会計だった私が彼氏に呼ばれて途中で帰るなんて幸せ)

(彼のポケットに手…日本中で一番幸せ)

(外でする初めてのキス…世界で一番幸せ)

幸せがエスカレートしていく…が、これで終わりではなかった…

「あのね、花笑さん、俺と結婚しよう」

(幸せだ。女に生れて幸せだ。)

展開はやっ!!けど、予告ではダメになっちゃうっぽい??すると、自然に朝尾が絡んでくるのかなーとちょっと期待。今回のフリはそうとしか…。

原作だと早々に垢ぬける花笑が8話まできてもそのまんま^^; だけど、元がいいので、見慣れてしまっていることに気付いちゃいました。このままいってしまうのか??

 (*セリフは意訳部分があります。ご了承願います。)