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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

異色対談実現!!~SWITCHインタビュー 達人たち「2014.11.15 阿川佐和子×ふなっしー」後篇

<*この記事は 約4分 で読めます。>

*番組後半は「ふなっしーが阿川さんにインタビュー」という形でしたが、ふなっしーの発言を中心にまとめています。意訳もあります。ご了承願います。

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身長150cm足らず阿川さんと並ぶ ふなっしー意外と小さい?のか!?(*番組公式サイトより)

 

*中途半端な区切りになって申し訳ありませんm(__)m 前回の続きです。

前編はこちらです。


異色対談実現!!~SWITCHインタビュー 達人たち「2014.11.15 阿川佐和子×ふなっしー」(前篇) - 小心者の気になる芸能ニュース

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ふなっしー人気のおかげで船橋市に「ふるさと納税」する人が急増。ふなっしーは「公認」を断られた船橋市から「感謝状」をもらった!

その存在のユニークさは世界から注目され、ニュースで取り上げられることも。アメリカCNNの女性キャスターは、ふなっしーの面白さがツボとなり、その後の番組進行が危うくなったほど…おそるべしなっしー^^;

 阿川:全国各地に「ご当地キャラ」がいて活動しているけど、ふなっしーから見て「あそこはダメ」…こうした方がいいな…とかいうところってある?

ふなっしー(以下:ふ):そうなっしなー…まぁ、中部の方の言うかー!!

今の、全部カットなしな。

(カットされてませんねw…”中部の方の”が何を指すのか気になります^^;)

 

★「ふなっしー」と命名し、デザイン?したのは「梨神様」

ふ:梨神様曰く「お前の表情は30分ぐらいで作れた」てw

胸の赤いリボンは、最初「魚」だったのが、いつの間にか(伝言ゲーム的に)リボンになったらしい。

阿川さんが「ふなっしーって私と身長があまり変わらないのでは…」というような話をしたところ、ふなっしーが勢いよく立ちあがり(冒頭の画像)、梨が落ちてしまったww 梨に詫びるふなっしーは阿川さんへ背を向ける形に…

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阿川「ここ開けちゃおっかなー♪」(*番組よりスクリーンショット)

ふ:放送事故になるなっしー!!

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阿川:今までで一番辛かった仕事は?

ふ:テレビの仕事で…8時間拘束で放送5分とかww

(そりゃないわ~^^;)

阿川:あと何年くらい続けられると思ってますか?

ふ:…ペースは落ちてもやれる範囲で。

TV局さんとかが来てくれるのはそんなに長くないと思う。

幼稚園とか小学校に気楽に行けるようになれば…

 (ちゃんと考えてるんだな。「ペースが落ちる」のは体力の衰えとかじゃなく、メディアに取り上げられることが少なくなるってことか…シビアだw )

★ふなっしーは戸籍がないので、結婚はできない。

好きなタイプは速答で「洋なし」。外タレ的な存在、くびれがたまらないのだとか。

ここまでが前半。インタビューを終えたふなっしーの感想は…

ふ:(阿川さんは)優しい顔してギリギリのライン攻めてくるなっし。うっかり夢を破壊するようなこと言いそうになったなっし。でも大丈夫だったなっしー。セーフ!!

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後半は、ふなっしーが阿川さんが連載を受け持つ雑誌の発行元でもある文芸春秋社(ふなっしーは新潮社と間違えてたよw)を訪問。

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校了後で閑散とした編集部にて記念撮影☆(*番組公式サイトより)

ふなっしーは社員さんに挨拶すると見せかけて、ちゃっかりコピー機でマーキング。阿川さんに社内を連れ回され、社長にも挨拶…社長のイスにも座った!締切前の作家が缶詰にされる「執筆室」にも入ってベッドの寝心地を確認ww

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★ふなっしーは、セルフプロデュース&管理。電話を受けたり、スケジュール管理をしたり、ギャラの交渉も!阿川さんは「自分を安売りしちゃダメよ」と。

最後の方で ふなっしーの人生観 ともとれる発言が続いた。

ふ:いや、もう別にね”スイカの叩き売り妖精”でも大丈夫。何でもOKなっしー!何やっても生きていける自信だけはあるから。

阿川:何でそんなに自信があるんですか?

ふ:大前提に、そんなにお金がなくても生きていけるっていう…

3~4年間、自分で5万円ぐらいで作った小屋に住んでいたことがあるなっし。DIYで買ってきた木材で…あ、ここカットなっしーーー!!!

 ★ふなっしーにとっての一番の幸せは「死ぬまでにどれだけ楽しい思い出を作れるか」だという。今は少々「梨持ち(金持ち)」にはなっているけれども、だから幸せかというと微妙な話だと語った。

阿川:みんなに嫌われちゃったらどうしようという心配はないの?

ふ:…最初の頃どちらかというと嫌われてたから、あんまりw

気付いたのが…嫌ってる人が好きになってくれる確率の方が高いなっし!

無関心な人を振り向かせるのは難しいなっしな。関心ないから、そもそも。

嫌われても平気。嫌われても仕方ないなっていう点は多々あると思うから…うるさいとか気持ち悪いとかw

 ふ:一人でやっていて自由だけど、孤独感はあるなしよ、常に。

孤独感に酔ってるなっしな。だから全部一人でやっちゃうなっし。

グッズなんかも全部監修してるなしよ。やってみたらできちゃったから(事務所とか入らなくても)もういいやと思って!

(おぉ、自己分析力すげー!!)

*** **

最後は新機能(装置)の目ピカピカ(キラキラ)を披露するため、阿川さんの目がキラキラとか何とか無理やり持ってった感はあったけれど、予想に反して、対談としてちゃんと成り立っていて面白かった

阿川さんの「聞く力」はふなっしーにも通用していた。そして、ふなっしーは「答える力」が高いと思った。

実は、ふなっしーも阿川さんも「知ってはいるけどそんなに詳しくはない状態」で見たのだけれど、二人の歴史的なこともちゃんとわかったし!

六角精二さん(前半)・吉田羊さん(後半)という名脇役によるナレーションも心地よく、さらっと見て、見終わると結構得るものが多い番組だという印象…さすがNHK。