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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「あすなろ三三七拍子」第7話ネタバレ感想

<この記事は 約2分 で読めます。>

*ネタバレしてます。

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大介は妻・広子に家出されてしまう。(*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 

広子ママ、家を出る

大介(柳葉敏郎)「誰に食わせてもらってると思ってんだ!?」という暴言を吐いてしまったことで、妻・広子(菊池桃子)は家出を決行…お金がないので、娘・美紀(飯豊まりえ)の彼氏・翔(風間俊介)のアパートにやっかいになることに^^;

この大介の家庭の”事件”を知った沙耶(剛力彩芽)「団が原因」だと知り何故か激しく動揺する。

意外な訪問者~沙耶の過去

応援団OBの齊藤(反町隆史)は出版社の営業職。担当作家である森田幸作(長谷川初範)は翌檜大学のライバル、京浜学院大学応援団の名誉顧問…何かあった際には翌檜よりケイガク側に付くよう齊藤に強要する。

…齊藤、仕事してたんですね。「クビになってるんじゃ…」と密かに疑ってたよ^^; 団では”鬼”の齊藤もやはり普通のサラリーマンなんだなとせつなくなりました…。

***

その帰り道、齊藤はケイガク応援団団長・渡辺啓治(一ノ瀬ワタル)に後をつけられ、結局、一緒に翌檜大応援団の団室へ。渡辺は沙耶に話があるという。

渡辺「沙耶ちゃん!僕だよ、ベケだよぉ~^^」

…ほとんどの視聴者が「!?」となったであろう、ゴリラーマン渡辺のキャラww そうか、だから無口を通していたんだね^^; 二人は小学校の同級生で、いじめられっ子の”ベケ”こと渡辺を男らしく守っていたのが沙耶だったのだ!

渡辺は沙耶に礼を言えぬまま転校してしまったため、偶然再会できたのが嬉しくてたまらない様子。その渡辺の口から意外な事実が…弱虫だった渡辺が応援団に入ったのは、沙耶の父に憧れていたから…沙耶の父親は昔、応援団の団長だったのだ!!

タマ練!!

*タマ練とは…多摩川に向って、魂の叫びを大声で吐き出すというもの。

齊藤は沙耶と大介を連れて多摩川へ。沙耶は父と応援団への思いを吐き出す…

おーす!私の父は元応援団団長でありまーす。私は父が大好きでした。しかし、私が中学の時、応援団時代の友人のために借金を肩代わりし、会社が倒産。父は心労がたたり死んでしまいました。それから、母や兄にも苦労が…だから、私は父が嫌いだ!応援団が嫌いだー!!

団は家族を不幸にします。団長も齊藤先輩も家族が出て行ったでしょ?…せっかく団を好きになりかけていたのに…

これに対して齊藤が…

…ワシは団でしか生きられん男じゃ。ワシだって家族を幸せにしたいと思うとる。ワシは悪くない!悪いのは…

沙耶:悪いのは誰ですか?私は誰を恨めばいいんですか!?

 齊藤も大介も答えられない。たぶん、誰も悪くない…と思う。もしも誰かが悪いとしても、恨むことで人は幸せにはなれない…とも思う。

大介、広子へエールを送る

大介・齊藤・山下(ほんこん)の三人で居酒屋へ。山下も団を優先したために、大阪に住む親の面倒をみてやれないことを申し訳なく思っているのだった…一人っ子なのに。

齊藤は大介にこう言った…

…家族が出て行って気付いたんじゃ。家族に応援されていたことに。ワシはお前が本当の団長になろうとしているのは嬉しい。じゃが、家族を壊してほしくはない…

帰宅した大介は美紀に自分と広子が若かったころの話をする。一方の広子も翔と沙耶を相手に同じころの話を…

・広子はオフコースが好きだったのに、大介は松山千春しか聴かない。

・大介が「朝はパンだ!」と言うので仕方なくそれに合わせた。

などなど…。広子は大介の好みに合わせ、大介を応援してきたのだ!…大事なことに気付いた大介は美紀と一緒に翔のアパートへ。

***

窓の外から広子に呼びかける。←ご近所から苦情が全くないという奇跡ww

おーす!自分、藤巻大介は本当に情けない男である。…俺はお前から応援されていたんだ。…これだけは言わせてくれ。俺は家族を愛してる。これからも応援してほしい。そして、俺にも応援させてくれ。

広子、応える…

藤巻大介…おーす!

大介は広子へエールを送り続ける…フレフレ、広子~!!←これでも苦情の出ない翔のご近所さん…神??定期戦もこのぐらいしっかりできたらよかったのにww

 藤巻家は、もう大丈夫だね^^

広子は沙耶に「応援団にいるって知ったらあなたのお母さんどう思うかな?…きっと、喜ぶと思うな^^」と。それを受けての沙耶の笑顔がよかったー(剛力スマイルですよw)。

今回はここまで。押忍!(^^)!

 

*メモと記憶で書いています。セリフは意訳部分がかなりありますが、御了承願います。

*9話(最終回)まで見ましたが、記事を書いたのは今回が最後です。視聴率の低さから「打ち切り」という形になり、最終回が急ぎ足だったのが残念でしたが、この夏最もアツいドラマだったと思います。