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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「あすなろ三三七拍子」第6話ネタバレ感想

<この記事は 約2分 で読めます。> 

*ネタバレしてます。

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京浜学院大学との定期戦…翌檜大学応援団の初陣!(*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 

今回は今までと話の流れが変わっていました。一番の盛り上がりどころは最初のCM前、大介(柳葉敏郎)沙耶(剛力彩芽)の二人だけの応援かと思っていたところへ、翔(風間俊介)健太(大内田悠平)が加わり、現役4人が揃う場面。スピッツの「愛のことば-2014」がいい感じに響いてました^^

が、その後は…グダグダ のち モヤモヤ…的な(T_T)

 

■グダグダの定期戦

今まで練習も含めて見てきた中で間違いなく「最低・最悪」のグダグダっぷりにビックリですよww 寝不足だったようですが、そこは気合いで何とかしないと^^; あとは…緊張で音程がガタガタになったのかな?

でも、両校とも応援席は応援団だけみたいなもんで、緊張するレベルじゃなかったと思うし、あとは、あれか、野球部キャプテンの「熱い熱い熱い 応援をよろしくお願いします!」が重荷だったのか??

とにかく団長がグダグダで、翔と健太はフラフラ、沙耶だけがキッチリ頑張っていました。が、なんと、今年は調子が良いはずの野球部も見事にグダグダで大差で負けてしまいました…「弱くても勝てます」を思い出しましたよ^^;

 

■団長、情けなさ過ぎる…

野球部のキャプテンが本当にいい人で、試合後に「ありがとうございました!精いっぱいの応援を頂いたのにこんな無残な試合をしてしまいすみません!」と。元野球部エースの父を亡くした健太にも労いの言葉をかけていました。

 なーのーにー…

団長、無言ですよ。ありえないでしょ、自分たちの応援…てか、団長は自分のダメさ加減について詫びの一言必要でしょ!!

一応、団長らしく「今回はこういう結果になってしまったけど、また次があるんだ」とか何とか…自分の失敗を棚に上げてキレイごと言ってる感しかしないよ…。

と、思っていたら、OB齊藤(反町隆史)が団室に…

野球部に礼言われてどうする!敵に笑われてどうすんじゃ!

 そうですね、これはその通りだと思う。

野球部が負けたのはな、お前らが悪いんじゃ。

 それは、言いすぎですw

お前らのせいで負けたんじゃ!全員腕立て100!

 …あちゃー^^;

*** ***

はい、ここで沙耶、反論しまーす!

意味が分かりません。負けたのは野球部です。確かに私たちは情けなかったかもしれません。ですが全てが私たちの責任などと言われるのは筋が違います。それはただのへ理屈です。

 お見事、正論でーす!!

でも、齊藤先輩は折れません。そこで、団長・大介があれこれ言うんですけども…結局は、沙耶のこの一言で収束…

いいかげんにせいや〜!このバカ親父どもが!早くこの2人を家に帰してやれ!!

 パチパチ!!…そうですよ、翔は熱があるのに無理してるし、健太は父の葬儀の準備とかあるわけですよ。沙耶がいてくれて、ホント、よかった…。

大介は齊藤に「団長は私です。私は私のやり方で…」と言いました。沙耶はそのことを受けて「団長のやり方って何なんですか?」と訊ねますが、答えられません…。

 

■大介パパ、ママとケンカする

帰り道で不良に絡まれた大介は警察へ…通報したのが、ママ・広子(菊池桃子)のパート先のパン屋の主人ww 「学ランおやじ」が自分の夫だとバレたママ…。

帰宅して、傷の手当てをしながら広子は大介に説教をする。だが、大介は…

全部お前らのためだろう?…誰に食わせてもらってると思ってんだ!!

 あーあ、言っちゃった。コレ一番言っちゃいけないやつだよ(T_T)

広子:会社辞めて応援団も辞めればいいじゃない。

大介:俺は辞めないぞ。絶対辞めないぞ〜!

 せっかく焼いた「押忍!」パンをママがゴミ箱に…(T_T) どうなるの??

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押忍パン(*番組公式スタッフブログより)

 

今回はここまでです。押忍ヽ(^o^)丿

*メモと記憶で書いています。セリフは意訳の部分がありますがご了承願います。