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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「家族狩り」第6話ネタバレと今後の展開(犯人)予想

<この記事は 約3分 で読めます。>

 

物語も中盤。気になる新たな登場人物が…そして、「一家心中事件」が急展開!!

 *ネタバレしてます。

 

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後ろ姿に元気がない游子 (*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 

■あらすじ

実森家…1

実森勇治(岡山天音)竣介(伊藤淳史)の「やめろ!!」の声で我に返り学校を飛び出した。自宅に帰って激しく暴れる勇治に怯える母・智代(占部智子)游子(松雪泰子)に助けを求める。

だが、游子と竣介が実森家に駆けつけると、勇治は再び部屋にこもってしまうのだった。智代は「子供を持ったことのない人に親の気持ちがわかるわけがない!!」と強い口調で言い放つ。

游子は「この人はお子さんをお持ちになったことがありますから」と、山賀葉子(財前直見)の名刺を渡し、実森家を後にすると、葉子に実森家の件を依頼した。

 

馬見原家

馬見原(遠藤憲一)は連絡を受け、病院へ…妻・佐和子(秋山菜津子)が川に飛び込んだのだ。佐和子は綾女(水野美紀)さんに会ったわよ…殺すつもりだったの」と告げた。佐和子は綾女が「馬見原さんが守ろうとしているのは私ではないと思います。亡くなった息子さんと研司を重ねているんじゃないでしょうか」と話していたことも伝えた。

馬見原が佐和子を慰めようとすると、娘の真弓(篠田麻里子)の声が「…この死神が!!」と。不義理な父を激しく責める真弓を止めたのは、幼い娘を抱いた夫の鉄哉(佐野和真)だった。真弓がその場を離れると、馬見原と初対面の鉄哉は挨拶が遅れたことを詫び、孫である娘を抱くようにすすめるが馬見原は戸惑い、戻ってきた真弓が「やめろよ!」と制止する。

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真弓は父を許せない… (*公式サイトより)

 

氷崎家…1

床がギシギシするのが気にかかっていた游子は白アリ駆除の業者に電話をした。

母・民子(浅田美代子)はまたパチンコへ行き出したようだ。呆れる游子だが、実は民子は父・清太郎(井上真樹夫)の容体が安定しているので、家計のためにパチンコ屋で働き始めたのだった。

游子は病院から呼び出される。民子の胃に区の健診で腫瘍らしきものが見つかったという。悪性(=ガン)と決まったわけではないが、游子は不安でたまらなくなる…。

 

実森家…2

葉子と共に実森家を訪問した游子。ウィークリーマンションで暮らす父親の貞男(佐伯新)も迷惑そうな顔で同席した。

游子は「私は子供がいませんが…家族ってうまくいかないのが普通なんです…何があっても子供を守り続ける覚悟が必要なんだと思います」と話す。すると、父親が本音を漏らした…

私にはもうこの家族を愛するモチベーションがゼロだ。酷い奴でしょう…今あなたの言葉を聞いてはっきりとわかった。私にはこの家族を続けてくためのエネルギーがない。

泣き崩れる智代に「すまん…」というしかない父。

そんな二人に葉子は「大丈夫ですよ。まだ方法はありますから」と。その後キッチンへ向った智子は小瓶に入った毒薬を手にしたところを游子に止められる…いつか勇治の食事に混ぜるつもりだった…それを飲んで死のうとしたのだ。全ての会話が勇治には聞こえていた。

勇治は竣介にメールをした。何度かやりとりをして、最後に勇治は「少し疲れた。話きいてくれてありがとう。明日またメールする」と。ホッとする竣介。

葉子の提案で、衰弱した智代のために、その夜は父も家に泊まることになった…。

 

氷崎家…2

游子たちが実森家を訪問した日の夕方、竣介が氷崎家を訪ねた。游子は留守で電話も留守電。ケートク(北山宏光)と妻の佳苗(松浦雅)が先に来ていた。パチンコ屋で民子に会ったのだという。

そこへ白アリ駆除業者がやってきた。経営者の大野(藤本隆宏)と一緒に来た見習いは、游子と揉めていた駒田(岡田浩暉)だった。床下はかなり白アリにやられているようだったが、明るい佳苗たちに気さくな大野も加わり、氷崎家は笑い声に包まれた。

 

実森家…3

翌日の明け方、竣介のケータイに不在着信が…勇治からだった。メッセージが残されていた「さよなら」。竣介は実森家へ走る。中に入ると、1階には椅子に縛られた両親の遺体が。2階では勇治がまるで眠っているように穏やかな表情で死んでいた。腹部に刺さったナイフ、大量の血。なのに、竣介は思わず「美しい…」と。机の上には遺書らしきものが…子供のような字で書かれていた。

 

あいをかんじました

ほんとうは

いいかぞくだったんだね

 

1階に戻った竣介は元の場所に両親の遺体がないことに気付く。気配を感じてキッチンを見るとそこには…

遺体の顔の血を拭き取る游子がいた。

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血で染まったコート… (*公式サイトより)

 

■感想を交えつつの予想

*原作は未読です。

馬見原は今までの3件の ”一家心中” の現場で共通する匂いがあると言っていました~何か甘い匂い・薬品のようなニオイ

ついに…の実森家一家心中…に見せかけての「家族狩り」が起きてしまいました。現場に血まみれの游子!でも、彼女は犯人ではないでしょう。氷崎家にあった游子の高級シャンプー=甘い匂いだと思いますが、それを ”あの人” が現場に持ち込むか何かしてるのではないかな?親しい間柄だから「いい香り~どこのシャンプー?」と訊ねるとか、もらうとかあり得るし。

そして、手をシャカシャカ洗っていた馬見原も犯人ではないでしょう。”あの人”に共犯者がいて、それは男性の可能性が高いと思いますが、今回かなり怪しい人が登場したので、たぶんそちらに決定でしょう…。

おそらく、犯人は…

山賀葉子@24時間いつでも電話してね^^

大野@白アリ駆除

なのではないかと予想します!

葉子は初回から怪しいと思って名前をあげていました。もう一人がわからなかった…。でも、ここで当初の登場人物として名前がなかった人が現れて、しかも演じているのが藤本さんですから。ただの白アリ駆除業者なワケないですね!薬品のようなニオイ=白アリ駆除の薬剤でビンゴ!じゃないかな?斧を振り上げる姿が目に浮かぶ~(>_<)ひぃ~

「白アリ」も象徴的。白アリのいる家=床下からじわじわと崩れていく=崩壊寸前の家族 というような。もうシロアリ駆除だけではどうにもならない家は壊すしかない~修復不可能な家族も…。

大野は豪快で明るく見えますが、過去に何かあって、葉子と知り合い、彼女の考え方に賛同したのではないかと思います。

***

まだ書きたいことがあるのですが、長くなりすぎたのでここまで。最後までお読みいただいた方、お疲れさまでした。ありがとうございました!宜しければ次回もお越しいただけると嬉しいですm(__)m

*メモと記憶で書いています。セリフは意訳部分がありますが、御了承願います。