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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「極悪がんぼ」第10話ネタバレ感想

<この記事は 約2分 で読めます。>

*ネタバレしてます。

巨大アウトレットモールの利権をめぐる絶対に負けられない争い!

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”いっぱしの事件屋”に成長した薫 (*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 

■あらすじ

金子(三浦友和)は東京へ行くことになった。去り際に金子は薫(尾野真千子)に、20年前に地上げを行い薫の母から店を奪ったのは自分たちだと告げる。過去の資料から真実を知った薫は小清水(小林薫)に対して

私はこの金暮でてっぺん取ってみせます。
てっぺん取ってあなたを超えてみせる。

と宣戦布告。小清水は薫に「気に入りました」と。

翌日、小清水経営コンサルタントでは、所長・小清水が、巨大アウトレットモール建設にからむ年間10億の利権を奪う大仕事を薫(サポート役に抜道)に任せることを発表した。

***

アウトレットモールの利権を握るのは、誰も知らなかった「金市商事」という会社。半年前に倒産しかけていた…それを救ったのが裏にいるオーナー(=真の利権を握る者)とみた抜道と薫。

抜道は「追いかぶせ」による会社乗っ取りを画策。薫と和磨(三浦翔平)で架空の会社を作り、金市商事に大量の発注をし、仕入れたところで取引をキャンセルし、仕入代金の負債を抱えさせる。抜道(板尾創路)は、この仕入代金を融資する者になり、債権者として金市商事の株式を担保に取り、経営権を握って会社を手に入れるという算段。

だが…「金市商事」のオーナーは実は金子で、夏目(竹内力)キリコ(仲里依紗)も協力して、薫たちの動きは読まれていたのだった。「偽計業務妨害罪」の証拠をつかまれるも、金子の存在に気付いた薫の機転で切り抜け、薫たちは金市商事の経営権を握ることに成功した。

***

一方、警視庁の公安が小清水をマークして動き出し、冬月(椎名桔平)と繋がる金暮署の伊集院(オダギリジョー)は、公安の動きを逐一伝え、小清水を裏切り警察に協力するようすすめていた。

■感想

途中まで最終回だと思いこんで見ていました^^;あと1回あるんですね、だから、銭山(武田鉄矢)もちょっとしか出てこなかったんだww

国会議員やら公安警察やらが出てきて、地方都市の事件屋の話がえらいスケール大きくなったなと…モールの件も色々入り組んでついていけなくなるとこでしたよ^^;

薫は所長の小清水が敵であると知り、事件屋として彼を超えることが敵討ちになると考えたのでしょうか…強いですね。だんだん自信がついてきて、顔つきが変わっていくのがよくわかり、ゾクゾクします(女優・尾野真千子のチカラ!)。今回の 追加で二億円ボーン!!は痛快でした。あの金子に勝つとはっ!!

金子:大ダヌキと大ギツネのばかし合い…この勝負、ワシの勝ちじゃ

からの大逆転勝利でした!(^^)!

***

小清水は金子が裏にいることに気付いていたのでしょう。そして、薫を試した。勝利した薫を認め「これからは冬月くんと共に私の右腕として働いてもらいますよ」と。…小清水の不整脈&公安の件がどうなるか問題ですが^^; 元左翼の活動家という過去まであったのにはビックリです。

小清水:この業界で生きていくためには自分以外誰も信じないことです。

悲しいですが、その通りなんでしょうね。

冬月に対しても電話で「君も金子くんのようにワシをうらぎるんじゃ…ひっひっひっ」…こわいよ~妖怪じじいだよぉ~(>_<)

次回こそホントに最終回。どうなるのか全く読めませ~ん!

*メモと記憶で書いています。セリフは実際と違う(意訳)部分がありますが、ご了承願います。

★初回からネタバレ感想書いてます^^

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