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「弱くても勝てます」第10話ネタバレ感想

<この記事は 約2分 で読めます。>

*ネタバレしてます。

最終回ではないけれど、ある意味、最終回のような…すごく良かった!

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強豪校・堂東学院(堂学)との対戦!! (*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 

■あらすじ

<試合前日まで>

県大会初戦、武宮高校にコールド勝ちした城徳高校野球部。二回戦は強豪・堂東学院高校(堂学)が相手~初めての勝利で自信をつけた城徳ナインに、監督の青志(二宮和也)はこうアドバイスした…

堂学に”普通の野球”をさせないこと~”イメージ通りの野球”をさせないことだ!

部員たちは向上心むき出しで練習に励み、岡留を中心に三年生は”秘策”も考えていた。

楓(薬師丸ひろ子)は、堂学を偵察に…監督曰く「モチベーションが低下している」と。もっとも、光安の兄でエースの吉永藤一郎白尾との対決だけを心待ちにしているようだったが。

***

青志から堂学戦の打順が発表された。

  1. 樫山
  2. 光安
  3. 志方
  4. 白尾
  5. 赤岩
  6. 伊勢田
  7. 岡留
  8. 牛丸
  9. 江波戸

これは、白尾を4番に置くことで強豪校である堂学に「いたってフツーの打順」と思わせるが、実はこの下位打線は結構打てる。ゆえに(城徳のような弱小チームの)下位に打たれた時に(特にピッチャーに)大きなダメージを与え、ドサクサ打線へ持ち込もうという作戦なのだ。

試合前日、亀沢(本郷奏多)が野球部にを入れに来た。明日は「納品」だから来られないと。

楓は武宮のエース・国友を連れてきた。国友は「何か役にたてれば…」と「一球一球勝負してくるバッターが怖い」と話し、城徳の打撃練習にも付き合ってくれた。

青志は璃子(麻生久美子)のインタビューを受けた。

<試合当日>

あいにくの雨。

城徳ナイン、円陣を組んで…俺たちが勝つ!勝ーつ!!気合い十分。

城徳は後攻だ。

パッとしないまま 15-0 で3回裏…岡留がヒットで初出塁から動きが…1点返した。

4回表にはキャッチャー江波戸が英語で赤岩に声かけを。堂学バッターは動揺し、この回を0点に抑えることができた。

5回裏には…1アウト満塁白尾に打順が~見事なホームラン!!15-6 コールド負け回避。

7回裏…岡留の”秘策”が実行された…江波戸がバント牛丸が妙な動きで敵を惑わせ、岡留がホームへ17-9 そして、2アウト満塁で白尾が打席の大チャンス到来!だが…塁を離れていた光安が兄・吉永の牽制でアウトに…城徳はコールド負けに終わった。

感想

5回裏の満塁ホームランで鳥肌たちましたw 策士・岡留の秘策も大成功、江波戸&赤岩の英語で「???」作戦も!!…でも、勝てなかった(T_T)

だけど、もう「へっぽこ」と書くのが申し訳ないぐらいみんなよくやったと思います。試合後の青志の言葉から…

最後の最後で吉永は白尾以外を、俺たちを敵と認めたんだ

3ヶ月前は打たせてくれって頭を下げた。今日は違う。お前たちは何度も打った。俺たちの野球でプライドをもってやりきったんだ。

試合に負けはしたが、堂学の思い通りにはさせなかった。次は勝て。必ず勝ってくれ。本当によく頑張った。解散!

部室で、皆、涙、涙…青志は部室を出てから帽子のつばで顔を隠して泣き続けました。武宮戦の時は嬉し泣き、今回は悔しさ以外にも様々な思いがあったと思います。

***

11回やるのは、堂学との試合を10・11回でやるからだと思いこんでました。来週は「卒業」ですか…展開早すぎ。もっと野球するところが見たかったなぁ…。

部長・増本(荒川良々)は結局、最初のほうで「蛍の光」(←しかも微妙w)を吹いただけでした。あ、あれが縁起悪かったんじゃ…^^;

*メモと記憶で書いてます。セリフは実際とは違う(意訳)部分がありますが、ご了承願います。

★「弱くても勝てます」初回からずっとネタバレ感想書いてます^^

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