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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「極悪がんぼ」第8話ネタバレ感想

<この記事は 約1.5分 で読めます。>

*ネタバレしてます。

銀行 VS 事件屋~喧嘩上等!!

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破綻銀行本店に乗り込んだ金子と薫 (*番組公式サイトより画像お借りしました。)

■あらすじ

金子(三浦友和)は、親友・本真(平田満)を自殺へ追い込んだ破綻銀行をカタにはめ、借金を帳消しにし、本真の妻・志保(朝加真由美)小林専務(志賀廣太郎の本真商事再建に協力させようと画策。薫(尾野真千子)も協力する。

薫は破綻銀行の吉良(袴田吉彦)の羽振りの良さから「横領」を疑い、その証拠をつかんだ。吉良は薫の脅しに負け、自分は常務の破綻恒吉(佐野史郎)の命令に従って本真の旅館に電話しただけで、破綻は裏社会との繋がりがあるとほのめかす。

冬月(椎名桔平)は薫に破綻銀行にこれ以上関わるなと忠告する~破綻銀行は小清水所長(小林薫)のクライアントなのだ~小清水が本真の居所を破綻に教えた…薫と金子は、破綻こそがカタにはめる相手だと知る。

金子は破綻の親族が経営する野呂間食品の経理部長・狸(晴海四方)に接触し、破綻銀行と野呂間食品の間に「迂回融資」が行われている証拠をつかむ。そして薫と共に破綻を追い詰め、本真商事のビルと本真の自宅を高値で買い取らせて借金を帳消しにすることに成功したのだが…

■感想

また、妖怪じじいが~(>_<) 本真のビルと自宅の買い手が、破綻から小清水の知人へw 破綻に5000万円上乗せで買い取らせる…「金には人の恨みがこもっている」とわからせる…それが金子の描いた完璧な計画だったのに。

でも、本真商事は再建に向けて動き出せそう~本真の奥さんも金子が裏で動いてくれたことに気付き感謝してました^^完璧じゃないけど、金子&薫の勝ち!ですね。

薫は金子から受け取った450万円(鼠商事の件の報酬)を「軍資金」として上手く使いました^^ 本真の旅館に電話した相手=吉良はキリコ(仲里依紗)が、吉良の横領については冬月が迅速に調査してくれました(o^-')b 冬月は300万円で、キリコはいくらで仕事してくれてるのかいつも謎ですww

妖怪じじいが所員全員を食事に誘ってきた~何を考えているのでしょう(>_<) そういえば、監査の結果報告がまだですね…食事が喉を通らない人が数名出そうです。

*録画なし、メモと記憶で書いています。特にセリフは実際と違う(意訳)部分がありますが、ご了承願います。

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メモφ(.. )

豊臣(宮藤官九郎)がキリコに「この変態弁護士がっ」てスタンガンでやられてるとこ、しびれたww

・狸をハメる際には、「クサレ」と呼ばれれば「はいっ」と返事をする男=和磨(三浦翔平)が協力~再登場の花瑠子(井上和香)も加わってゴルフ場で ”茶番” ~薫のキャディーさんが自然すぎてわからなかったよ^^;

・封をしない封筒にヤバい資料を入れて置いて行く…やられた方はたまらんわ、がんぼだわ~。

・薫の今回の報酬は500万円。「半分は本間さんの香典に」と言っていたが、全額もらいなよ~借金まだまだあるんだから^^;