ハルコ日和別館・ドラマ&CM

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「弱くても勝てます」第8話ネタバレ感想

<この記事は 約2分 で読めます。>

*ネタバレしてます。

青志監督とへっぽこ野球部員たちとの 最初で最後の夏 が始まった…

青志「もう二度と後悔したくないから今必死に頑張ってるんです」

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城徳野球部にとって練習試合は「実験」だ!! (*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 ■あらすじ

夏の甲子園へ向けての神奈川県予選、城徳野球部の初戦の相手は武宮高校に決まった。武宮に勝てば二回戦は強豪・堂東学院高校(堂学)に当たる。

青志(二宮和也)「俺たちの目標は甲子園じゃない。強豪校を倒すこと…強豪校撃破!…そのためには、必要十分な練習をするだけだ」と部員たちを力強く励ます。

そんな折、青志の所属している東大の研究室の再開が決まった。来春で城徳を去り研究に戻ると決めた青志。

ある日、ちょっとした事件が。城徳・堂学・武宮の野球部員数名が乱闘…と連絡があり一時騒然…だが、それは光安兄・藤一郎の”兄弟喧嘩”で大事には至らなかった。

限られた時間での「仮説」に基づく練習~「実験」としての練習試合~その繰り返しで城徳野球部は着実に力をつけていく。隼田高校との練習試合では10-17で負けたものの青志は「最低ラインではあるが、合格」と評価するのだった。

自主退学した亀沢(本郷奏多)は、璃子(麻生久美子)「東大の野球部に入る」と告げた。

楓(薬師丸ひろ子)は迷った末、晴敏(光石研)の頼みで武宮高校野球部の特別コーチを引き受けた。波乱の予感が…

■感想

青志が監督らしくなってきたなぁ…としみじみ。部員たちはそれぞれの仮説に基づく練習をし、「実験(練習試合)」でうまくいかなかった(実験失敗)時に青志が的確なアドバイスをする←理系的で納得させられるんです。

隼田高校との練習試合後には光安の提案(というかお願い)で青志がピッチャー(サウスポー)をし、青志のアドバイスを受けた部員たちが打席に~次々と「実験成功!!」~見ているこっちも嬉しくなりました^^ 続けていけば本当に(甲子園は遠いけど)かなり勝ち進めるチームになるかも…と思っちゃいました。

青志:野球は常に現在だ。前に踏み出せ、踏み切れ!!

そして…強豪校撃破!!ですね^^

*** ***

”乱闘”騒ぎは、なんじゃそりゃ!?でしたが、決して無意味ではなく…

・兄弟ゲンカの理由は…光安が兄に青志の野球をバカにされたから~光安カワイイ(>_<)監督へのアツい信頼を感じました。

・そもそもの原因?となる「スイカの差し入れ」をした増本(荒川良々)は、この一件で「俺、いらねーのかなぁ…」と自分の存在価値を考えることに。その結果がラッパ(トランペット)での応援ww けっこう短期間で上達してビックリ!頑張れ、部長!

・武宮のエース国友柚子(有村架純)のストーカー化していたことが判明~ドンマイ^^にやられたのねww なんか、純情そうで憎めないキャラですが…それより野球の練習しよう^^; 監督に怒られるよ~

***

メモφ(.. )

・今回は璃子が特にイイ感じだった…「水かけ祝勝会」の妄想シーン、亀沢のもとを訪問…璃子が適役!(^^)! 江波戸が書いた城徳の紹介文を読むところも記者だからこそ^^

・江波戸と岡留の件がまだ続いていたとは!今回やっと解決~江波戸は岡留が嫌いじゃないが苦手で、岡留は自分を変えるつもりはない~このままでいいか、いいよ^^

 

*録画なし、メモ&記憶で書いています。特にセリフは実際とは違う(意訳)部分がありますが、ご了承願います。

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…極めて私的メモφ(.. ) …

100記事目でしたっ!!ドラマ記事は難しい、けど楽しい^^ 1クール3~4作は見るだけじゃなく書いていきたいな…。