ハルコ日和別館・ドラマ&CM

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「極悪がんぼ」第7話ネタバレ感想

<この記事は 約2分 で読めます。>

*ネタバレしてます。

”カネしか信じない男” 金子が友情のために動いた!!

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金子の幼馴なじみ本真(平田満)と妻の志保(朝加真由美)~番組公式FBより画像お借りしました。

 

あらすじ

ある日、小清水経営コンサルタントの事務所を所長・小清水(小林薫)が訪れると、冬月(椎名桔平)しかいなかった~「つまらない…」とつぶやく小清水。

神埼薫(尾野真千子)を含め他の所員は総出で金子(三浦友和)の仕事を手伝っていた。その仕事とは、逃亡中の鼠商事社長の鼠を捕まえ、鼠に3000万円を貸していた本真商事の社長・本真に引き渡すこと。本真は金子の幼なじみなのだ。

仕事は成功し、本真の誘いで金子と薫は高級クラブへ。本真は上機嫌で、金子との思い出話に花が咲いた。

だが、本真には金子にも妻・志保にも隠していることがあった…。

冬月に頼まれて巻上金融へ出向いた薫は、社長の巻上(宇梶剛士)から、本真商事が「倒産の危機」にあると聞く。本真は破綻銀行から融資を受けた金の返済を迫られる、いわゆる「貸しはがし」をされているのだった。総融資額は6億円で残りの返済額が5億円。5000万円を前倒しで返済したことで資金繰りが苦しくなり、銀行から取引停止にされてしまったという。

***

「ワシに任せろや…夜逃げの資金ぐらい作ったる」…金子は本間に「計画倒産」をすすめ、実印を預かり、本真夫妻を安宿へ匿った。

薫・和磨(三浦翔平)も協力し、様々な策が講じられたが、薫は金子のやり方がいつもと違うことに気付く…金子は本真の会社を守るために動いていたのだ。

「やれるだけのことはやった。あとは銀行がどう出るかじゃ…」金子が薫と和磨にそう話していた頃~本真は久しぶりに馴染みのバーを訪れ、その後、ビルから飛び降りて死んだ。遺書はなかったが、生命保険の証書を残して。志保は、旅館に銀行から電話があり、その時から本真の様子がおかしかったという。

…なぜ銀行が本真の居所を??~次回へ続く

 

感想

回を追うごとに金子がどんどん”いいヤツ”に見えてきます^^ いや、いいヤツなんだわ。今回、本真は亡くなってしまいましたが、金子は親友のために奔走しましたね。キツい言葉も立ち直ってほしかったから…

会社が倒産寸前なのを知って…

なんでもっと早くワシに相談せんかったんじゃ~…お前が経営者として無能じゃけん、こがいなことになったんじゃ。

妻の心配をする本真を殴り…

お前は人の心配する身分じゃないだろうが。ふんばらんかい!人間は何歳になってもやり直しがきくんじゃ。諦めんな!!

…諦めないで欲しかった(>_<)

***

銀行名に破綻てww…て思ったら、常務の名前が破綻(佐野史郎)だった^^; この常務が電話していた相手が県議会議員で、そこから…またもや繋がる妖怪じじい=小清水。不吉な予感がしたら、このあと銀行の吉良(袴田吉彦)が本真の宿泊先に電話をして~悲しい結末に(>_<)

でも、本真の奥さんが強い人で会社再建を決意!で、金子&薫は当然協力!

本真志保:私あの人の遺志を継いで本真商事を再建します。金子君、力を貸してください。
金子:売られたケンカは買っちゃるわい。
薫:喧嘩上等じゃ。

次回は「最強の金貸し=銀行」との闘い~妖怪・小清水とも闘っちゃうか?いや、残り3回だからまだ早いか??薫もだんだん事件屋としての貫録がついてきた気がするし、面白くなりそうだぞぉ~!(^^)!~低視聴率?上等じゃーい!!

 

*録画なし、メモと記憶で書いています。特にセリフは実際とは違う場合(意訳)がありますがご了承願います。

 

*** ***

メモφ(.. )

・本真役の平田さんが、上手く言えないけど…地味で味わい深くて…良かった。原作を読んだ方のブログで絶賛されていて、納得した。

小泉今日子さんが「まやかし」の客として サラっ とゲスト出演。話には絡まず”番宣”レベルだったのが惜しいww

夏目(竹内力)の左右どちらを通り過ぎようとしても「エルボーがとぶ」^^;

・小清水所長の「神崎君がうちに入ってもっとビューティフルに楽しくなると思っていた」が意味深。「ハブとマングースの格闘ショー」が好きなじじいだから、その真意は…考えたくないw

・薫やキリコ(仲里依紗)の用語解説がわかりやすくて(和磨にもわかるように説明してるからね)ナイス(o^-')b

 

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