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ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「弱くても勝てます」第7話ネタバレ感想

*ネタバレしてます。

”一枚岩”の城徳野球部を目指し臨んだ合宿で彼らが得たものとは…

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砂浜でもバッティング練習! (*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 

ざっくりあらすじ

利根璃子(麻生久美子)の雑誌連載記事を読み、監督の青志(二宮和也)の過去を知った部員たち。だが、失望するどころか…

惨敗の引け目なんか微塵も感じられない。いや、むしろ勝者の佇まいだ。

監督は身をもって教えてくれているのかもしれない。勝ったからって偉くない、負けたからってダメじゃない。

と、尊敬の思いが強まるのだった。

青志が提案した三連休を利用しての合宿は、堂東学院高校(堂学)の合宿所を借りて行うことに決定。堂学野球部も一緒に合宿をするという。これがもとで堂学のエースで4番の吉永藤一郎(宮里駿)が1年の光安(平岡拓真)の兄(両親の離婚で別れて暮らしている)だということがわかった。今まで気を使って話せずにいた光安を部員たちは優しく励ます。

堂学の激しい練習風景、突然決まった堂学と武宮の練習試合を目の当たりにし、自分たちとの「差」を実感した城東へっぽこ部員たちは「このままで本当に勝てるのか??」と迷ったり喧嘩を始めたり…。が、青志は合宿を通してある決意を固めつつあった。

感想

青志から悩める(自信もやる気も曖昧な)キャプテン江波戸への言葉…

お前たちは何でも答えを求め過ぎなんだよ…考えてもプロセスがないんだったら、「とりあえず」とか「さしあたり」って感じでやったほうが早いんじゃないか?

これが効いて、最終日(たぶん)の締めに行われた城徳VS光安兄で、8番目にバッターボックスに立った江波戸が、まさかのホームラン!!…(ゆえに、9番の白尾(中島裕翔)との対決ならずw)

城徳野球部員は本当に素直ないい子たちなんですね^^ 監督の言うことを そのまま 信じて、それが力になるというか奇跡を起しちゃうというか。何より青志の過去を知った時の反応にビックリですよww 普通、ガッカリ~反発するよね??(…怪しげな新興宗教にハマる人にエリートが多い理由がわかった気がする^^;)

 

合宿後に青志から新たな方針が発表されました。

グラウンドで俺たちがやることはいわゆる ”練習” じゃない。"練習"っていうのは同じことを繰り返して体得するっていう意味だろ?
グラウンドを実験の場として考える。それぞれに仮説を立てて実験をするんだ。で、結果が出たら次の仮説を立てる~実験をする…それの繰り返しだ。
どう頑張ったって堂学のような練習時間は割けない。どこに自信を持つか…実験で分かった必要十分な練習を徹底的にやる~それを自信にすればいいんだよ。つまり俺達は必要な練習しかしないんだ。

堂学と武宮の両監督から”練習”の大切さを説かれて、

青志:いいえ、城徳は”練習”をしません。ある意味…。

と答えた時は「?」でしたが^^; いわゆるフツーの”練習”はしないということだったのですね^^

そして、

夏の甲子園へ向けての県大会予選!←早っ!!初戦は武宮高校と!今度は本気で相手にしてもらえますね^^…あと3回として、どこまで話が進むのやら^^;

 

*録画なし、メモと記憶で書いています。特に今回はセリフが実際とは違う(意訳している)部分があります。ご了承願います。

*** ***

メモφ(.. )

・城徳と堂学の野球親善試合の歴史:今から100年ほど前に「創立が近い」ということで始まった。ちなみに、城徳は明治13年、堂学は同33年で、城徳が20年早い。

・光安の父(兄が同居)は医師。そのため、野球一筋の兄には複雑な思いがある。

 

■カテゴリー ”ドラマ”