読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「極悪がんぼ」第5話ネタバレ感想

*ネタバレしてます。

大阪からやってきた女事件屋、所長の突然の内部監査、手形…これらが繋がって、意外な結末が!!

f:id:haruko416:20140513134927p:plain

スーツに身を包み心機一転!の神埼薫(尾野真千子だが、相変わらず、ぼんくら・ボケ・小者呼ばわりされる。(*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 

今回の感想を一言でいうと…

妖怪じじい、恐るべし。

です。

いやぁ、やっぱりホントに悪い奴(強い奴)は普段そんな風に見えないもんなんだよなぁ…と思いましたね^^; 金子(三浦友和が所長・小清水(小林薫を”妖怪じじい”と呼んでいるのは外見のことだけでなく、そういう意味も含めてなのかも。

ざっくりあらすじ

大阪の事件屋・鬼切虎子(室井滋)が金暮市に乗り込んできた。小清水経営コンサルタントの顧客にまで格安で営業をかけていることがわかり、所員たちは激怒する。

時を同じくして、所長の小清水が「監査」をするという。冬月(椎名桔平抜道(板尾創路は余裕だが、金子と夏目(竹内力はうろたえる。

薫は夏目から手形絡みの仕事をもらい張り切る。だが、そこには鬼切が絡んでいた。

窮地に追い込まれた薫を救ったのは金子だった。鬼切が溺愛する息子が経営する店で件の手形を使って買い物をしたのである。その手形はほどなく不渡りとなった。

また、夏目、冬月~金暮署の伊集院(オダギリジョーにより鬼切の事務所は家宅捜索され、鬼切は逮捕されることとなった。

大阪で公務員時代の後輩に会い鬼切の情報をつかんだ抜道は驚きのあまり倒れた…鬼切経営コンサルタント筆頭株主が小清水だったのである。

私は強いものが好きでねぇ。
でも彼女には失望しました。
彼女は二度とこの業界で生きていけないでしょう。

感想など

「どやさっ!!」と威勢のよかった鬼切も破滅…。

顧客情報を漏らしたのも”妖怪じじい”だったんですねぇ~コワイコワイww 何やかんやで「金子の手帳」もじじぃの手元へ…

金子君は叩けばまだまだ何か出てきそうですねぇ。
こいつは後でじっくり読ませていただきます。
皆さんの評価と処分は後日伝えることにして私はこれで

ひぃ~怖すぎるやろ~(>_<)

今回は初めて所員たちが「メンツ」のためにひとつになりました!ま、行動はバラバラだったけども^^;

今まで謎の存在だった抜道のおっちゃんが動いてくれたのが個人的に嬉しかったです。公務員を辞めたのは横領事件に巻き込まれたから?解説のおっちゃんに歴史アリですな。

鬼切を現行犯逮捕するための”ベタなコント”みたいなの、嫌いじゃないです…。

”腐れ外道”和磨(三浦翔平は毎回金に釣られて誰のいうことでもきくのね~薫、何度騙されるの??…でも、考えようによっては和磨は”デキる子”なのか?

最後に…

タオルには、カレーも○○○も付けちゃダメ!!

 

*「ハブとマングースの決闘ショー」は「動物愛護および管理に関する法律」の改正により日本国内ではできなくなったようです。

*** ***

次回は冬月の過去が明らかに!そして、綾小路翔さんがゲスト出演!(^^)! 楽しみっ♪

 

*録画なし、記憶とメモを頼りに書いてます。そのため、特にセリフは実際とは違う場合があります。ご了承願います。