ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「弱くても勝てます」第5話ネタバレ感想

初めての練習試合。城徳の「戦略」は通用するのか!?

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相手方、武宮高校は ”おじぎ” がキレイに揃っている… (*番組公式サイトより画像お借りしました。)

練習試合に向けて

城徳へっぽこ野球部、初・練習試合!気合いが入る青志(二宮和也と部員たち。だが、この試合は、赤岩(福士蒼汰)の父・晴敏(光石研が仕組んだ「罠」だった…。晴敏は武宮高校に多額の融資をしており、野球部の監督は晴敏のいいなり~序盤は手を抜いて城徳にいい思いをさせ、中盤から本気に切り替えるという「天国と地獄作戦」を計画。

そんなこととは露知らず、城徳は「守備を捨て、早い回で打ちまくって勝つ~ハイリターンノーリスク」のため、猛練習。

ボールがピッチャーの手を離れてからキャッチャーミットに入るまでの間に「当たるタイミング」がある。タイミングなんて合うかもしれないし、合わないかもしれない。だったら、”合うっていう前提”で思いっきりスイング!フルスイングだ!!

素振りすら怪しかった部員たちですが、青志監督の言うことを信じて実践!~進学校の子だけあって根が真面目なんですよね。晴敏から寄贈された「バッティングネット」も活用して、本当にバッティングだけ練習してました^^;

打順(*白尾はケガのため欠場)

  1. 赤岩
  2. 江波戸
  3. 樫山
  4. 牛丸
  5. 光安
  6. 伊勢田
  7. 志方
  8. 岡留
  9. 亀沢

上位も下位もない、線ではなく輪の打線。実は8番9番が先頭打者の時がチャンス。岡留も亀沢もそこそこ打てる。彼らがヒットを打ったなら~相手は下位打線に打たれたと動揺~そこで打撃好調な赤岩・江波戸が打ち、”そこそこトリオ”も打ち…ドサクサに紛れて大量得点!

名づけて「ドサクサ打線」…ネーミングはどうかと思いますが、そして「すごくうまくいったら」の妄想に近い状況での説明なのに思わず納得させられる~青志監督の説得力がスゴイです^^; ”そこそこトリオ”が私的にツボw

 

武宮高校グラウンドで練習試合

(城徳が「先攻」5回10点差コールド制(公式ルール)にて)

晴敏の指示通り、武宮が”手抜き”をしたおかげで、3回表まで16-0で城徳が大量リード。

「1イニング最低でも10点は取る」という青志が掲げたトンデモ目標が、相手が手抜きをしていたとはいえ3回表に実現!

が、しかし…晴敏が自分の勘違いに気付き「正々堂々と戦え!!」と激怒したため、武宮が本気モードに…

赤岩パパ、校長(笹野高史璃子(麻生久美子の会話でバッティングネットがちゃんと使われていたことを知りました^^; オッサンの勘違いで手抜きプレーをやらされた武宮ナインも気の毒(>_<)

一気に追いつかれ、逆転され、最後は江波戸(山崎健人)がまさかのスクイズを独断で仕掛けて失敗。結果は~16-26で城徳は5回コールド負けとなった。

「10点取られたら15点取り返す」は、さすがにできませんでした。バントが苦手な江波戸がスクイズをしようとしたのは、盗塁で三塁まで進んだ岡留(間宮祥太朗)のためですね^^;

岡留:大丈夫だよ。次はお前なんかに気ぃ使わせずに走るから。
江波戸:分かった。

この二人の関係、もう大丈夫かも^^

「生きていくってことは仮説と実験の繰り返し」という青志の言葉は野球にも当てはまり、今回は初めての実験ですから失敗して当然ともいえます。だいたい城徳は元が元ですから、打てたってだけでスゴイと思います(甘すぎ?)^^;

反省会にて青志監督より…

勝ったからプライドを持てるんじゃないんだよ…初めからプライドを持ってる奴だけが勝てるんだ。だから俺はお前達に強い気持ちでプライドを持ってもらいたい。

「弱者のプライドを持て」~璃子のメモ

頑張れ、城徳野球部!!

 

*録画はせず記憶とメモを頼りに書いています。そのため、特にセリフは実際とは違う(意訳)場合があります。ご了承願います。

 

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メモφ(.. )

柚子(有村架純・赤岩・白尾(中島裕翔)の三角関係が進展。白尾が積極的になり「練習試合で負けたら柚子に告白する」と言った。白尾のケガは動揺した赤岩が投げた球が頭に当たったため。

●練習試合で「一番いい三振」を見せた亀沢(本郷奏多の実家の商売がいよいよ危ないらしい。練習試合の翌朝「監督、俺やっぱり学校やめることにします」と。

谷内田(市川海老蔵はアメリカへ戻った。今回はスポーツ新聞と璃子の書いた対談記事のゲラのみの登場となった。

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紙面だけの登場でも存在感十分な谷内田(*市川海老蔵公式ブログより画像お借りしました。)