ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「極悪がんぼ」第4話ネタバレ感想

*ネタバレしてます。

神埼薫(尾野真千子夏目(竹内力とコンビを組むことに…

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夏目の真似をして態度だけは一人前の事件屋?の薫 (*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 

薫、ヤミ金へ手を出す。

飛騨夫妻の件で警察に逮捕された薫は、金子(三浦友和豊臣(宮藤官九郎の力であっさり釈放される。が、金子への手数料と豊臣への弁護料でさらに借金が増えてしまう。

金子に薫を助けるよう命令したのは所長・小清水元(小林薫でした。何だかんだで薫に優しい”妖怪じじい”です^^; 豊臣の飄々とした悪徳弁護士っぷりがナイス!…弁護士なのに「もうかってるぅ~?」は、ないだろw 本当に悪い奴って一見弱そうなのかも。あ、じゃぁ、所長も!?

困り果てた薫はヤミ金「大安ローン」へ足を踏み入れた。連帯保証人がいない薫は保証人代行をしてくれるという「ハイエナ保証」を紹介され、そこで夏目と鉢合わせ。夏目はハイエナ保証の社長・跳田(石井正則と幼なじみだったのだ。

名前からして怪しすぎ。しかも、ヤミ金のすぐ隣って…。ここにも一見弱そうな悪い奴?

薫、夏目とコンビを組む!

「大安ローン」と「ハイエナ保証」はグルで、”保証人代行”という名目で「大安ローン」の客から高利で借金の取立てを行っていた。

つまり、ハイエナ保証がやっているのは「取立て」の代行^^;

跳田は、借金を踏み倒して逃げている藤原という男を探してほしいと依頼。あとがない薫は、嫌がる夏目を説得し、一緒に仕事をすることに。

夏目は薫を金魚のフン扱いですが、「強い奴と一緒にいると自分も強くなった気になる」の法則(←ヤンキーとかそうでしょ?)で、態度がでかくなってる薫が面白かったです^^;

夏目、裏切られる。

藤原が乗っていたレンタカーから居所がわかり、仕事はあっさり完了。したかに見えた。が、金子の調べで、本来なら700万円の仕事を200万円で受けていたことが判明。夏目は事務所の皆から責められることに。

取り分については夏目が”男気”でやっていたみたいですね。でも、元の借金の額をごまかされていたとは…やりきれないなぁ(T_T) 騙されたのが夏目一人だけでも「あそこはダメじゃ」と全体がナメられるようになる…裏社会では表よりそういうところ、厳しいのでしょう。

薫の名案

薫はひらめいた。跳田は借金の連帯保証人である~借金を支払う義務がある→大安ローンの借用書を手に入れれば跳田を追い込むことが可能

うんうん、薫、良く考えた!…犯罪だけどねw ちょっとわかりにくかったけど、借用書を入手して、夏目が債権者として債務者の跳田に債務の履行を求めるってことですね。あとがない二人は実行。当然、”腐れ外道”和磨(三浦翔平も協力^^;

夜中に大安ローンに侵入した夏目と薫はまんまと借用書を入手。が、そこに金子が!

「(盗んだ)借用書があるだけでは債権譲渡が行われたことにはならない」と、「債権譲渡契約書(もちろんキリコの偽造)」を持参していました。ま、これも”妖怪じじい”に言われたからですが^^; やはりベテランですね。

仕上げ上々

薫は警察に大安ローンとハイエナ保証がグルだと告発し、大安ローンの社長は逮捕され、跳田はやけくそで夏目の足に切りかかった。

「告発は名前が書ければ誰でもできる」と豊臣は軽ーく言ってましたが、そんなに簡単だっけ?でも、ま、今回も薫の策でうまくいきました!

夏目:貧乏人っちゅうんは金で変わってしまうんかのう…

夏目と跳田の友情の終わりは苦かったけど、アタッシュケースごと現金を薫に渡す夏目~「このことは他言無用じゃ」”男気”ですね~。この現場を目撃した金子も見ないふり~優しいじゃん^^;

大金を眺め、何かを決意したような薫の表情が印象的でした。勝負服というか…戦闘服のスーツを買ったようです^^…よかったよ、普通のスーツでw

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小清水経営コンサルタントの所員たちも表面上はバカにしつつも薫の成長を見守ってくれてる感じです~抜道(板尾創路だけは(最後の解説のおじさん以外)何してるのか考えてるのか謎ですが^^; 

「喧嘩上等」、覚えちゃいました。カラオケで歌うと気持ち良さそうです♪高いキーが苦手な女性でも歌いやすいと思います^^

 

*録画なしで記憶を頼りに書いています。特にセリフは実際とは違う場合があります。ご了承願います。