ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「極悪がんぼ」第2話ネタバレ感想

*ネタバレしてます。

小清水経営コンサルタントで働き始めた神埼薫(尾野真千子の初仕事!

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金子千秋(三浦友和の汚いやり方が許せない薫 (*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 

金子の指示で大量のテレビ・パソコン・コピー機などを倉庫に運び込んでいた薫。それが借金を踏み倒して夜逃げを計画する予備校代表の沌面(とんづら・田窪 一世)のためだとわかり、金子に抗議するが相手にされず。

債権者の一人、印刷所会社の社長・橋呉(はしくれ・笹野高史)を助けるため、薫は法律関係の本を読み、ある計画を思いついて弁護士の豊臣(宮藤官九郎に相談&知恵を貸してもらい~和磨(三浦翔平も協力させて実行~大成功!!

でも、アホな”腐れ外道”・和磨が沌面の私物の高級腕時計をガメていたせいで”犯行”が金髪・金子にバレてしまい睨まれることに…あーあ(T_T) 和磨はホント、しょーもない奴だな┐( ̄ヘ ̄)┌でも、憎めないキャラ、ズルイよね(ポテサラが見るたびうまそうだしw)次回からも薫のパシリとして頑張ってもらわないと!

 

薫が利用したのは、債権回収のための「裁判所の強制執行(差し押さえ)」でした。これは…裁判所の許可を得て、裁判所の主導のもとに相手の財産を取り上げ、そこから債権を回収する~というものです。

薫、考えましたね(o^-')b 手続き上のあれこれは豊臣の手を借りたのでしょうが、お見事でした!これをやられたら金子も手出しできません( ´艸`)

 

だけど…冷静に考えると、人助けしてる余裕はないのよね、ホントは。だって、新たに冬月(椎名桔平にも借金2,000万円(事務所への看板料を立て替えてもらった)ができて、毎月の利息が10%=200万円ww 金子への借金200万円は今回の仕事の利益で完済できたけど。あ、豊臣への支払いはいくらでどうなったんだろう?とにかく、馬車馬のように働かないと借金が増えるだけだわ~(>_<)