ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「S-最後の警官-」第10話(最終回)まとめ…映画公開時のための備忘録

*ネタバレあり。

ドラマスタート時にはすでに発表されていた映画版の公開が、なんと…2015年て!!遅すぎるやろぉ~(>_<) …キャストのスケジュールの関係か??

ということで、映画公開時に思い出せるように、備忘録的に最終回をまとめておきたいと思います。

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「死を覚悟することに…」出動を前にしたNPS隊長香椎と隊員たち(*番組公式サイトより画像お借りしました。)

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<あらすじ>

要人10人誘拐事件は、潜伏先が特定され、中丸隊長(高島政宏)をはじめSATが出動。

それから間もなく、都内で演奏会が行われていたフォーラムが国際テロリスト「M」こと正木(オダギリジョー)たちに占拠される。人質は観客6人。テロリストの人数は不明。

審議官・天城(菅原大吉)は、NPSに人質救出のみならずテロリストたちの「制圧」を命じる。

香椎(大森南朋)は、かねてから霧山(近藤正臣)が、「制圧法」制定のための「いけにえ」として「確保」を目的とするNPSを作ったのではないかと疑っていた。今回、人質の人数と出動する自分たちNPSの人数が同数であることで、その疑念は確信に変わり、香椎は桐山に正面から思いをぶつけるのだった「我々は残酷な生みの親を持ったものです…」

SATの後方支援がない、死を覚悟する必要がある出動…香椎は一號(向井理)にも銃を持たせた「仲間とお前自身を守るためだ」と。

科警研の秋(土屋アンナ)の協力もあり人質の救出は成功、NPSの作戦は順調に進んでいた。が、罠だった。指令を出していた香椎が捕まり、間違った誘導を…一號たちが向った先にはテロリストたちが待ち構えていたのだ。激しい銃撃戦で、NPS隊員たちは次々負傷。

正木が一號の前に現れ、もうダメか…と思われたその時、要人救出で遠方にいるはずのSAT隊員たちが続々と!!…山中での銃撃戦で「違和感」~我々は足止めされているのでは?と感じた蘇我(綾野剛)が中丸隊長に報告、隊長の独断でSATをフォーラムに向わせたのだ。

一號・蘇我、正木の攻防は、蘇我が正木に撃たれ銃を落とし、一號が「撃てない」と言ったことで、万事休すかに見えた。が、一號が床に置いた銃を足で蘇我にパス~蘇我が正木に射撃~一號の強烈なパンチ!!…が、確保ならず。正木が手榴弾を投げ、一號と蘇我は逃げるしかなかった…。

死者は出さずにすんだが、NPSは梶尾(高橋務)以外は入院。正木は消息不明。そして、霧山がもくろむ「制圧法」は未成立。正木の行方を気にする霧山の後ろには不敵な笑みを浮かべる天城審議官がいた…。

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どうなる?映画版

正木は生きているのでしょうね。そして、天城審議官はどこにいるのか知っているのでしょう。正木の正体(過去・霧山との関係)が全く不明なので、そのあたりを映画で…ですよね?

霧山には正木との関係以外謎がなくなってしまったので^^;天城審議官がフィーチャーされる?うーん…華がなさすぎる(スミマセン本音ですw)。そこからさらにビックリするような大物黒幕がいないと!だなぁ…。

あと、忘れちゃいけない、一號の手。ハンドパワーの件がほったらかしwwこれも気になるので解明しないと…秋ねーさん、出番です(^O^)

ま、映画公開前には再放送すると思うのですが、地方ではタイミングがずれたりとかありがちなんで、まとめました^^;

 

*録画なし、メモはしますが、記憶を頼りに書いてます。そのため、特にセリフは実際とは違う場合があります。ご了承願います。

 

www.s-lastpoliceman-movie.com

 

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