ハルコ日和別館・ドラマ&CM

昭和生まれのテレビっ子が、ドラマの備忘録を書いたり、お気に入りのCM動画を紹介したりするブログです。

「明日、ママがいない」第9話(最終回)あらすじ&感想

*ネタバレあり。

第9話にして最終回~コガモの家の子供たち、それぞれの「居場所」は…

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 仲間のために奔走してきたポストにも幸せが??(*番組公式サイトより画像お借りしました。)

 

<はじまり>

コガモの家はまるで「巣立ちの時」を迎えたようだった~双子たちは牧場を営む夫婦に引き取られ、ニッパチは実の母の元へ帰っていった。そして、ドンキ(鈴木梨央と川島家(松重豊・大塚寧々)の縁組も決まった。

ポスト(芦田愛菜は放課後に朝倉(吉沢悠の家に通い続けていた。瞳(安達祐実のために、亡くなった娘・愛として過ごす。楽しい時間だったが、時々瞳が亡くなった娘「愛」の声が聞こえると言ったり、混乱していることが気がかりだった。

 

<展開>

ピア美

ピア美(桜田ひより)は再会した実父と暮らすことを選んだ。転校しなければならないし、大好きなピアノももうできないかも…音楽室のピアノに「さよなら」をしていたピア美の前に、講師高橋ひとみが現れる。彼女はピア美にこれからもレッスンを受けるように言う。費用の心配も要らないようだ。どうやらポストが頼んでくれたらしい…ポストらしくちょっと偉そうな態度だったようだが。

ボンビ

コガモの家を東條(城田優が訪問。なんと、ボンビ(渡邉このみを 養子にしたいと言う。ボンビの夢(妄想?)が叶ったのだ!それなのに、「行きたくない」と部屋に閉じこもり、東條の気持ちを試すようなことをするボンビ。

本当は男の子が欲しかったんでしょ

自分たちに子供ができたら、私なんて要らなくなるんでしょ

東條はボンビの不安な気持ちをわかっていた。そして「優衣子(ゆいこ・ボンビの本名)」と名前を呼び、優しく抱きしめた…新しい家族が誕生した。

香織・佐々木・叶

香織(鈴木砂羽は佐々木との子供を亡くしてから、他の男といた。それを負い目に感じ佐々木の前に姿を現さなかったのだ。彼女はまた置き手紙を残して遠くへ行ってしまった。

香織と佐々木の間には男の子が生まれるはずだった。彼は息子と遊ぶはずだったサッカーの練習場で、行き場のない思いでサッカーゴールを蹴り続け右足を杖が必要になるほど痛めつけたのだった。

叶(木村文乃は婚約を破棄した。結婚したら専業主婦になるという約束を守れないからだ。近々市議会議員に立候補するという~子供たちのために。子供を産むのは「ゆるぎない自分」ができてからと彼女は言い、ロッカーと力強く握手する。

ポスト

佐々木(三上博史は、朝倉からポストが朝倉家に通っている理由を聞き、朝倉家との縁組を考える。

母親の顔を知らないポストは、しだいに瞳を母として愛するようになっていた。縁組の話も受け入れた。だが、それは一生本当の自分としてではなく「愛」を演じ続けることを意味していた。

ポストと朝倉家の縁組の話を知ったドンキ・ピア美・ボンビは、コガモの家に駆けつけ、佐々木に縁組をやめるように言う。いつも自分のことをそっちのけで他人の心配ばかりしてきたポストに幸せになってほしいからだ。だが、佐々木は聞き入れない。クルマを出そうとすると今度はロッカー(三浦翔平が飛び出してきて言う…

産んだのが親じゃないんですよね

あの子を育てたのはあなただ

だから、あの子はあなたにそっくりだ

あなたが「やめろ」といえばあの子はやめます…

朝倉家にて、もう少しで書類に記入が完了しようかというところで、瞳とポストが帰ってきた。瞳の表情を伺い「愛」を演じるポストの姿を見て、佐々木はハッキリとわかった~この縁組を行ってはいけないと。そして、書類を破り捨てた。そして瞳に「その子はあなたの娘ですか?」と訊ねた。ポストは瞳を何度も「ママ」と呼んだ。だが、瞳は「違います」と答えるのだった。

帰り道、佐々木はポストに本当の気持ちを伝えた。

お前がいなくなると俺が寂しいんだ

お前は「愛」なんかじゃない

お前は俺の娘だ

夕日に染まり、泣きながら抱き合う二人…ここにも新しい家族が。

 

<感想>

コガモの家の皆に「居場所」が見つかって、めでたしめでたし!ポストの居場所は、ずっとコガモの家というか佐々木のところだったんだな~と。ロッカーの言葉通り二人はそっくりで、似たもの親子です。

遊園地で佐々木&ポストが撮ったプリクラ(初・家族写真か?)には

パパ キララ

と書かれていました!!ポストの本名はキララちゃんだったのね!(^^)!…DQNで可愛い名前…キラキラネームですね。キャラに合わないから照れて当然だww

ロッカーは今まで通り長男みたいな職員みたいな存在で、看護師を目指すオツボネ(大後寿々花)も結局残るから長女みたいな感じで、コガモの家は人数が減って「佐々木家」みたいになりました^^香織も戻ってくればいいのに…。

本当は10話の予定だったのだろうなと思うのです。前回がてんこ盛りすぎて、慌ただしくて、ちょっと残念でした。でも、最終回はちょうどいいペースでお話が進み、笑いどころ(皆で”ジョリピ~”とかw 佐々木は チッ って舌打ちしてましたが、仲間に加われなかったから??)もあり、終わり方も温かく優しくてホッとしました^^ 私はこのドラマ好きでしたよ~!!

 

*録画なしで、メモと記憶を頼りに書いています。そのため、特にセリフは実際と違っていることがあります。ご了承願います。